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本日「佐世保演奏会」です。 皆さま、ご来場ください!

大阪、東京とすべてチケットはSOLD OUT!
大盛り上がりの「真冬の大植祭り」もいよいよ最終章「佐世保演奏会」を迎えます。

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これまでは“春の祭典”“田園”という重量級プログラムを引っ提げ演奏してきた大植監督と大阪フィルに、強力な助っ人が現れました
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‘世界のKYOKO’ヴァイオリンの竹澤恭子さんです
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今日は生憎、どしゃぶりの雨
弦楽器はこんな日、憂鬱になります。
楽器は木で出来ているため、湿気て音がちゃんと出ないのです

そんな中、この方は外から見ている限り、なんら問題無さそうにバリバリ弾いておられます。
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このBADな環境の中でも竹澤さんの愛器、ストラディヴァリウス‘ヴィオッティ’はクリスタルサウンドを奏でておりました。

全身で楽器を弾き、熱く大きな音を奏でるパワフルな竹澤さん、オーケストラだけの間奏で見せる表情はクールビューティのそれです。

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これまでにも何度も共演を重ねている監督と竹澤さん。
お互いに手の内は知り尽くしています
この日も練習前に行う打ち合わせは、そんなに長い時間ではありませんでした。

竹澤恭子さんのことを監督は 「ひとこと、天才です! それ以上の言葉はいりません。 彼女は日本人の持つ 侘び寂び といった感性を持った世界的なヴァイオリニストです!」 と語っています。

この日の練習でもアイコンタクトでどんどん進んでいきます。

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竹澤さん、コンサートマスター長原幸太ともこれまで何度も共演しています。
また、大阪フィルとはヨーロッパ演奏旅行の際にソリストとして帯同したこともある仲。
メンバーに知り合いもたくさんいるそうです。

そんな中、長原もソリストの経験がある“シベリウス/ヴァイオリン協奏曲”を、圧巻のテクニックで演奏する竹澤さん。

二人の顔合わせも密かに楽しみですね

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「佐世保演奏会」、後半はチャイコフスキー/交響曲第4番。

「チャイコフスキーはこの曲で交響曲の作り手として世に認められました。 ロシア民謡が組み込まれていたりと、とても民族色が強くきれいな曲でチャイコフスキーの代表作です。 今年度、大阪でチャイコフスキーのシリーズ企画をやっていた事もあり、この曲はかなり研究をしてきました。 本日はそういった事も反映させた交響曲4番を聴いて頂きたいと思っています」 と佐世保の方に向けた広報誌でも語る監督。

大阪では大変話題になった曲です。

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竹澤恭子さんの素晴らしいヴァイオリンが聴ける“シベリウス/ヴァイオリン協奏曲”、監督とオーケストラにとって曲の相性の良さは実証済みの“チャイコフスキー/交響曲第4番”、そして大阪ではクイズ大会の課題曲として話題になった“歌劇「オプリチニク」第4幕より 踊り ”を交えた鉄壁プログラム。

このプログラムは佐世保でしか聴く事が出来ません。

チケットはまだ少し余裕があるようです。
どうか大植監督と大阪フィルの奏でる音楽を聴きにいらしてください。
お待ちしております

『佐世保特別演奏会』 

 日 時:2月24(金)19時開演(18時半開場) 
 会 場:アルカスSASEBO 大ホール
 指 揮:大植英次
 独 奏:竹澤恭子(ヴァイオリン)
 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
 曲 目:チャイコフスキー/歌劇「オプリチニク」第4幕より‘踊り’
     シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 二短調 作品47
     チャイコフスキー/交響曲第4番 ヘ短調 作品36
 料 金:S席7000円 A5500円 B席4000円  
 ※未就学児童のご入場はお断りさせていただきます。 

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