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佐世保の皆さま、お世話になりました!

「冬の大植祭り」最終章となった「佐世保演奏会」は、大盛況のうちに終了しました。
ご来場頂きました皆さまにはこの場を借りて御礼申し上げます。

佐世保駅

会場となったアルカスSASEBOは、JR佐世保駅から3分のところに位置しています。

アルカスSASEBO

アルカスSASEBOはプロセニアム型で客席2000席、西九州最大級のホールです。

ホール入口

ホール入口にはこんなに大きな大阪フィルのサインが。 有難うございます。

公開ゲネプロ見学者

ホール内の客席はご覧のうような立派なものです。
ゲネプロはチケット購入者など一部の方に公開されていました。 

大植監督ご挨拶で公開ゲネプロがスタート

公開ゲネプロは、お客さまに向けた大植監督のご挨拶から始まりました。

コンチェルトのゲネプロ風景

シベリウス/ヴァイオリン協奏曲のゲネプロ風景です。
竹澤恭子さんのパワフルかつ美しいヴァイオリンサウンド、いつ聴いてもブラヴォーです!

監督とコンマス長原が打ち合わせ

監督とコンマス長原幸太の綿密な打ち合わせはあ佐世保でも変わりません。

26本番直前、監督と竹澤さん

コンチェルト本番前の緊張感溢れるショットです。

コンチェルト本番中

特別に舞台下手袖からの本番写真をお見せ致しましょう。
竹澤さんのヴァイオリンにオーケストラを完璧に合わせる監督。
監督のカラダは完全に竹澤さんに向いています。
竹澤さんのヴァイオリン、惚れ惚れするほどパワフル ですね。

本番オケ全景

アルカスSASEBOのオーケストラ全体風景です。
バックにパイプオルガンはありません。 ステージは広いです。

指揮する監督

佐世保でも全身を使った熱い熱い監督の指揮です。
渾身のチャイコフスキー4番がアルカスSASEBOに鳴り響きました!

袖に引っ込む大植監督

残念ながら‘満員御礼’とはいきませんでしたが、多くの方に来て頂きました。
キャパ2000席と立派なアルカスSASEBOで聴く大フィルサウンド。
ご来場のお客さまはいかがだったでしょうか?

私たち大阪フィルを呼んで頂きました関係者の皆さま、ありがとうございました。
そして、ご来場頂きましたお客さま、本当にありがとうございました。
素晴らしい街、素晴らしいホール、素晴らしいお客さま・・・。
私たちの音楽を聴いて頂きまして、本当に幸せでした


この公演で大盛り上がりの「真冬の大植祭り」は終了です
監督はこのままドイツに戻ります。
次、日本に戻ってくるのは「大植英次スペシャル・コンサート」のタイミング。

皆さま、略して「大植スペシャル」をよろしくお願いします

「大植英次スペシャルコンサート」  

   チケット一般発売:3月6日(火)10時より!

日 時:2012年3月31日(土)15時開演(14時開場)
会 場:ザ・シンフォニーホール
指 揮:大植英次
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
曲 目:ブルックナー/交響曲 第8番 ハ短調(ハース版)
料 金:A席6000円 B席4500円 C席3000円
※未就学児童の入場はご遠慮願います。


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