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新シーズン最初、練習場に鳴り響いたのは “悲愴”!

新シーズン最初の演奏会は「ラ・フォル・ジュルネびわ湖2012 in 守山」。

今年で3年目となる「ラ・フォル・ジュルネびわ湖「熱狂の日」音楽祭2012」のプレイベントとしての位置付けの演奏会。
会場の守山市民ホールは、この日1日色々な演奏会が行われます。
その中にあって、唯一の有料公演が「大阪フィルの演奏会」なのです。

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練習が始まりました。
記念すべき今シーズン最初のコンサートマスターは、渡辺美穂さん。
コンサートミストレスと言ったほうが良いのですかね
3月のコバケンさん、山田和樹さん指揮の「特選コンサート」にも出演頂いてます。

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マエストロは新通英洋さん。 このところよくお世話になっていますね。
「ラ・フォル・ジュルネ」のプレコンサートという事で、持ち時間は1時間。
チャコフスキー/交響曲第6番「悲愴」の1曲プログラムです。

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チャイコフスキー自身「最高の出来!」と自画自賛したこの曲。
3楽章から練習は始まりました。
スケルツォから行進曲へ、聴いていると元気が出ます!

「ラ・フォル・ジュルネ」今年のテーマは‘サクル・リュス’ロシア音楽の祭典!

ロシア音楽の頂点に位置する“悲愴交響曲”を、重心の低い迫力の大フィルサウンドでお届けいたします!

「ラ・フォル・ジュルネびわ湖2012 in 守山」

日 時:4月8日(日)14時半
会 場:守山市民ホール
指 揮:新通英洋
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
プログラム:チャイコフスキー/交響曲 第6番 ロ短調 作品74『悲愴(ひそう)』
入場料:全席指定(税込) 大人2,000円、高校生以下500円
○3歳以上有料。3歳未満入場不可。託児サービス有り(有料/500円・要事前申込)



今年3年目を迎える「ラ・フォル・ジュルネびわ湖2012」。

実は今年初めて本公演に大阪フィルが出演いたします

4月30日(月・休)14時45分からの大ホール(プーシキン)公演!

指揮は久しぶりの再会となるこの方です  

#426 004
 (C)飯島隆

マエストロ パスカル・ロフェ!

マエストロの指揮した「第426回定期」(2009年3月12日、13日)で演奏したラヴェル/バレエ音楽「ダフニスとクロエ」は、鮮烈な記憶となって残っています!

#426 011
 (C)飯島隆

今回、マエストロと一緒に演奏する曲は、フランス物ではなくロシア物。
ムソルグスキー(ラヴェル編曲)/“展覧会の絵”と、ストラヴィンスキー/組曲“火の鳥”1919版 より抜粋。
「ラ・フォル・ジュルネびわ湖2012」の中で、プロデューサーのルネ・マルタン一押しの“展覧会の絵”を、迫力の大フィルサウンドで聴けるまたとないチャンス。

私たちも初めて参加する「ラ・フォル・ジュルネ」を楽しみたいです!

びわ湖ホール でお待ちしております

「ラ・フォル・ジュルネびわ湖2012」

30-l-2公演

日 時:4月30日(月・休) 14:45~15:45
会 場:滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 大ホール
指 揮:パスカル・ロフェ
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
プログラム:
ストラヴィンスキー:組曲「火の鳥」(1919年版)より 魔王カスチェイの凶悪な踊り、子守歌、終曲
ムソルグスキー(ラヴェル編曲):「展覧会の絵」
入場料:S席2,000円/A席1,500円 
※小学生以下はS・A席ともに500円引き (3歳以上入場可)


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