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大フィルサウンドで“新世界”、和歌山に鳴り響きました!

「かんでんクラシックチャリティーコンサート」が行われました。

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会場は和歌山市民会館大ホール、入口には公演を知らせる看板が出ています。

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普段あまり大阪フィルの音楽を聴いて頂く機会の無い和歌山の皆さまに、私たちのサウンドを届ける事の出来る貴重なコンサートです。
指揮は大阪フィルのサウンドを確実に鳴らす事の出来る円光寺雅彦さん。

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メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲のソリストを務めるのは、ご当地和歌山県御坊市出身の古久保有亜さん。

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古久保さんは円光寺さんとも大阪フィルとも今回が初共演。
マエストロとアイコンタクトできっかけをきちんと押さえて演奏されます。
地元で大阪フィルと“メンコン”を奏でるのですから、知り合いに囲まれて特別な気分だったでしょうね
また機会があればご一緒いたしましょうね

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メインの“新世界”が和歌山市民会館に高らかに鳴り響きました!
“新世界”は演奏する上で決して簡単な曲ではありませんが、人気の曲だけに演奏機会は多く、盛り上がることは間違いなし
満員のお客さまから温かい拍手を頂きました
大盛況のうちに終了した「かんでんクラシックチャリティコンサート」。
ご来場頂きましたお客さまに、この場を借りて御礼申し上げます。
また、関係者の皆さま、お疲れさまでした。
お招きいただきまして有難うございました。

                       

翌日になってもドボルザーク“新世界”のメロディーが頭の中で鳴っています。
そういう事ってありますよね。

ドボルザーク交響曲第9番“新世界より”・・・
大阪フィルはコバケンさんで毎年「3大交響曲の夕べ」と題して必ず演奏しています。
昨年4月の「東日本大震災チャリティコンサート」でも最後に演奏致しました。
聴けば必ず深い感動を与える名曲ですね

そうそう、来月9日に“新世界”が聴けるコンサートがありますよ。
1年に1度、京都コンサートホールで行う「京都特別演奏会」です。

  京都演奏会チラシ
 
古くは朝比奈隆が指揮をし、亡くなってしばらくは色んな指揮者でまわしてきていましたが2006年以降は当時音楽監督だった大植英次マエストロが振ってきた、年に1度の京都お披露目公演。

今年の指揮者は、このところ指揮して頂く機会の多い 飯森範親さん です。
山形交響楽団や東京交響楽団での活躍だけでなく、いずみシンフォニエッタ大阪では現代曲をこなし、海外でもバリバリ活躍されている今最もお忙しい指揮者の一人だと思います。
大阪フィルとの相性も抜群

ぜひマエストロ飯森範親が振る“新世界”を聴きにいらしてください

(今年は新世界・通天閣100周年ですしね  って関係ないですか

『京都特別演奏会』

日 時:6月9日(土)15:00開演(14:00開場)
会 場:京都コンサートホール 大ホール
指 揮:飯森範親
独 奏:南 紫音(ヴァイオリン)

<プログラム>
ムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編曲)/歌劇「ホヴァンシチナ」第1幕 前奏曲「モスクワ川の夜明け」
チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 「新世界より」 作品95

料 金:S席5000円 A席4000円 B席3000円
※未就学児のご入場はお断りさせていただきます



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