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京都公演に向けて、飯森範親さんに伺いました!

京都特別演奏会」の練習がはじまりました
毎年恒例のこの演奏会、今年は・・・

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指揮者に飯森範親さん
ソリストにはヴァイオリンの南紫音さん
のお2人を迎えてお届けします

飯森さんは大フィルとの共演も多く、
今年のABCフレッシュコンサートでも大フィルを振ったことも記憶に新しいですね。

南さんは2005年のロンティボー国際音楽コンクールで第2位を受賞した若手実力派。
コンクール後も大学で研鑚を積む一方、国内外で活発な演奏活動をおこなっています


実はこのお2人、
以前に大フィルと共演したことがあるのです!

その時のお写真がこちら

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2011年9月27日の公演の練習風景です。


今回、
演奏するプログラムは・・・・

ムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編曲)/歌劇「ホヴァンシチナ」第1幕 前奏曲「モスクワ川の夜明け」
チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 「新世界より」 作品95


さて、
今回の演奏会にあたり、
飯森さんにお話を伺ってみましょう


マエストロ飯森


大フィルは年に何度もご一緒する関係で、気心が知れたいい関係です。

今回京都でのメイン、ドボルザークの「新世界より」は2楽章が有名ですが、
作品全てにわたり素晴らしいし、エキサイティングです

実はこの「新世界より」を僕は2年ほど前に、同じく京都コンサートホールで
プラハ響と演奏したのですが、
現地のオーケストラの自国の音楽に対するものすごい思い入れというか、エネルギーを強く感じました。
今回は大フィルで、同じく「新世界より」を演奏する訳ですが、
あの時、僕が肌で感じたことを、オーケストラに伝えていきたいと思います。

前プロには
ムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編曲)の歌劇「ホヴァンシチナ」第1幕 前奏曲「モスクワ川の夜明け」
を演奏します。
この作品は、僕が希望して演奏することになったのですが、
「暗闇かた、徐々に遠くの空が白んでくる」という情景、というか「温度」を是非感じてほしいと思います。

ヴァイオリンの南紫音さんとは既に何度も共演しています。
彼女は若いのですが、それぞれの作曲家の意図を読み取る能力が非常に高い音楽家です。
また彼女の鋭い感性も兼ね備えています。
今回の共演も、楽しみですね。


お忙しい中、インタビューに快くお答えいただきました


今週末に迫った京都特別演奏会
皆様お誘い合わせの上、お越し下さいませ。

京都演奏会チラシ 2012-06-09 京都

「京都特別演奏会」

日 時:6月9日(土)15:00開演(14:00開場)
会 場:京都コンサートホール 大ホール
指 揮:飯森範親
独 奏:南 紫音(ヴァイオリン)
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

<プログラム>
ムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編曲)/歌劇「ホヴァンシチナ」第1幕 前奏曲「モスクワ川の夜明け」
チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 「新世界より」 作品95

※未就学児童の入場はご遠慮ください


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