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京都コンサートホールに鳴り響いた、大フィルサウンド!

京都のクラシックの聖地、京都コンサートホールで大阪フィルを聴いていただく年に1度のお楽しみ、「京都特別演奏会」は大盛況のうちに終了致しました。
ご来場いただきました皆さまには、この場を借りて御礼申し上げます。

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1999年より続けているこの京都演奏会は、普段大阪で活動している私たちがとても大切にしている演奏会です。
今年は2006年以来振り続けていた音楽監督の大植マエストロに代わり、近年多方面で目覚しい活躍を続けている飯森範親さんにお願いをしました。

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飯森マエストロの熱い指揮、そして華麗なバトンテクニックは、視覚的にも皆さまにアピール出来たのではないでしょうか。

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コンサートマスターは首席客演コンマス崔 文洙(チェ・ムンス)が務めました。
崔さんの向こうで後姿が写っているのが、この日のソリスト南紫音さんです。

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大阪フィルでは昨年の9月に、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」を共演されているお二人さん、共演回数は多いそうです。

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全身を大きく使い、弓も端から端までをたっぷり使って弾くダイナミックな奏法!
力強い演奏です

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そして、南さんの奏でるサウンドは本当に美しい
颯爽としていて毅然とした姿勢、好感が持てます。
目は基本伏し目がちですが、時折り遠くを眺めるように目線を上げられます。

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何とかサポートしてあげよう!
オーケストラのメンバーを味方につければこっちのもんですね。
南さんのヴァイオリンには皆を引き付ける力が備わっているように思います

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ゲネプロ終了後、南さんと飯森マエストロが打ち合わせをされています。
マエストロは几帳面に折りたたんだハンカチで汗を拭かれています。
ハンカチ王子!・・・、思わず口をついて出てしまいました
その間も真剣な表情で話をされている南さん。
練習中に笑顔は見せられないのかなあと思った瞬間・・・

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極上の笑顔です
とても具体的なアドバイスを与えておられた飯森マエストロでした。

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京都のクラシック音楽の聖地‘京都コンサートホール’。
とても綺麗なホールです、そして音響もGood
京響さんのホームグラウンドですね。
そう言えばこの日も、翌日には京響さんの定期を控えていました。
チケットは完売とか 、うーんお見事です!

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せっかくなので、京都コンサートホールでセクションごとに記念の撮影でございます。
ビオラ、チェロ、コントラバスの低弦セクション。

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コンマス崔さんと、田中美奈が率いるヴァイオリンセクション。

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そして、この日のメイン“新世界交響曲”の管楽器、打楽器です。

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飯森マエストロの話はとても手短で、的確です。

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大迫力のオーケストラサウンドを大阪フィルから引き出されるマエストロです。
お客様からは鳴り止まない拍手喝采、ブラヴォーコールが。
それを制して、お客様に御礼を伝えられ、アンコールの説明をされました。

アンコールはダイナミックレンジを最大限に強調した「ユーモレスク」です。
アンコールに相応しい名曲ですね。

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前半のコンチェルト終わりでも鳴り止まない拍手がありました!
ソリスト南紫音さんに向けられた拍手、本当にブラヴォーでした

舞台袖でお二人を待ち構え、2ショット写真を頂きました
緊張感が解け、南さんが見せてくれたのがご覧の表情です。
美男美女の2ショットですね

お二人さま、本当にお疲れさまでした。

楽しみにしていた年に1度の「京都特別演奏会」は終了致しました。
いろんな意味でチャレンジです。 難しいですがやり続けますよ

京都の皆さま、これからも大阪フィルをよろしくお願いします


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