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本日はヘンデル「メサイア」の練習でした!

この日の練習は、この時期恒例となっている大阪新音フロイデ合唱団の公演です。

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曲目はヘンデルの「メサイア」、指揮は下野竜也さんです。

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大阪新音フロイデ合唱団は1962年創設、今年50周年を迎える歴史ある合唱団です。
大阪フィルとのお付き合いは長くここ最近では、昨年が飯森範親さん指揮でモーツァルトの「レクイエム」、2010年と2009年が下野さん指揮でハイドン「四季」、ベートーヴェン「荘厳ミサ」、2008年が小林研一郎さんでマーラー交響曲第2番「復活」をやらせていただいております。

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アマチュアの混声合唱団って素敵ですね
色々な立場の老若男女が、「歌うことが好き!」と云う一点で集り、歌う。
そして、みんなでお金を出し合ってプロの指揮者とオーケストラを招聘し、ミサやレクイエムなどの宗教曲、オーケストラ伴奏付の大曲、「合唱」付の交響曲などを本格的に演奏してもらう。
合唱団としては、プロの指揮者やオーケストラと一緒に歌えることで団員のモチベーションが上がり満足度を満たし、仲間が増えていくというメリットがあるのでしょうね。

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しかし立場が変わって、指揮者やオーケストラにとっても同じ事が言えます。
通常の自主公演では演奏機会の少ない大曲を演奏出来ることは、指揮者やオーケストラにとっても貴重な機会となっているのです。

ヘンデルの代表作というだけではなく、宗教曲、声楽曲、バロック音楽などのジャンルを代表するオラトリオ「メサイア」を演奏出来ることは合唱団員だけではなく、オーケストラのメンバーにとっても嬉しいことです。

そしてそれがお客さまにとっても魅力に繋がると思います

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ヘンデルの「メサイア」、コンサートマスターは首席客演コンマスの崔 文洙(チェ・ムンス)。
目を瞑るだけで今でも感動が甦るバッハ「ヨハネ受難曲」も彼でした。
「ヨハネ受難曲」と「メサイア」、ともに合唱が大活躍する曲ですね。
大阪新音フロイデ合唱団さんの頑張り に期待しましょう

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楽器編成は、弦五部は10型。
管楽器は、オーボエ2、ファゴット1、トランペット2
打楽器は、ティンパニ1 通奏低音チェンバロ1、オルガン1
という、シンプルな編成です。
手前からトランペットの橋爪孝之、篠崎孝、ティンパニ中村拓美です。

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この日の練習は、オーケストラと合唱団は別々に練習でした。
いよいよ本日はオーケストラと合唱団、ソリストとの合同練習です。
オーケストラ曲はもちろん、合唱付の曲にも定評のある下野マエストロの指揮するヘンデル「メサイア」。
チケットは殆ど売れていますが、当日券も僅かに発売されるようです。

どうぞご期待下さい。

「大阪新音フロイデ合唱団 演奏会」~オラトリオ「メサイア」HWV.56

日 時:7月19日(木)18時半開演(開演時間にご注意下さい)
場 所:ザ・シンフォニーホール 
曲 目:ヘンデル作曲 オラトリオ「メサイア」HWV.56
指 揮: 下野竜也
管弦楽: 大阪フィルハーモニー交響楽団
独唱 : 石橋栄実(ソプラノ)、福原寿美枝(アルト)
     畑 儀文(テノール)、三原剛(バリトン)
合 唱: 大阪新音フロイデ合唱団

チケット:A 6000円  B 5000円
※開演時間は18時半です。ご注意ください。



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