PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

西本智実さんと大阪フィルの夢のような共演は終了しました!

西本智実さんと大阪フィルによる「サマースペシャルコンサート」が、神戸ポートピアホールで開催されました。

028_20120826005047.jpg

本番に先駆けて、ゲネラルプローベが行われました。

027_20120826004935.jpg

この日のコンサート、前半演奏したグリーグの「ペールギュント」と、後半のグラズノフの「四季」はナレーションが加わります。
演奏とナレーションのきっかけの確認は、コンサートの成否を分ける重要なポイント  

022_20120826005010.jpg

ナレーションを担当するのはフリーアナウンサーの中井美穂さん。
西本さんとはお友達のようで、ゲネプロ本番通してお二方ともとても楽しそうでした
「ペール・ギュント」はどの曲も名曲ばかりですが、やはり劇音楽。
大まかでもスト―リーが判ると曲のイメージがぐっと広がります。

そして、グラズノフの「四季」で中井さんが読まれた原稿は、西本さん自身が曲のイメージ作りに役立てればということで、作られたそうです。
とても日本語が美しい文章でした

ゲネプロから指揮される姿が絵になり、美しい 西本マエストロ。
本番になると・・・

032_20120826005344.jpg

この通り、凛々しい姿で指揮されました。
何よりも、曲に対してのイメージをはっきり持たれているので指示が具体的なのです。

033_20120826005411.jpg

客席は、いつもの大阪フィルに比べると女性が多いようですね
この日はちょっと雰囲気が違いましたね。
アフターパーティに向けて、お洒落されている方が多かったからでしょうか。
とても華やかな会場内の雰囲気でした

038_20120826005523.jpg

この9月から日本フィルのミュージックパートナーに就任される西本マエストロ。
着実に国内でのポジションを広げ、ますます大活躍の予感です。
大阪フィルとの共演もよろしくお願いしますね

そして、今年もお声がけ頂いた神戸ポートピアホテルの関係者の皆さま、どうも有り難うございました

       
                
楽しみにしていた神戸ポートピアホテルの演奏会も終わり、確実に「大阪クラシック」モードにシフトしております。
そう、「大阪クラシック」は今週の日曜日から始まります

このところ有料公演を順番に紹介しておりますが、無料公演が全90公演のうち73公演ある事が、大阪クラシックの最大の特徴です。
気軽に街中やホテル、市役所のロビー、喫茶店などでクラシック音楽が聴けるこの‘音楽祭’
‘音楽祭’って言葉、使いましたがまさに‘音楽祭’ですよね。
しかも日本でも他に例を見ない‘音楽祭’


有料公演と並行して無料公演も聴きどころを紹介しますね。

 昨年の大阪クラシックでの演奏風景(2011.9.7 大阪ダイビル1階)
2011-09-04~10大阪クラシック 171
 (C)飯島隆

第54公演(9/6 11時半 大阪弁護士会館)です。
昨年もこのグループは大阪クラシックで演奏しています。 市役所チャリティコンサートでも。
メンバーはヴァイオリン田中美奈、三瀬麻起子、チェロ近藤浩志、コントラバス新真二。
珍しい楽器編成ですが、“ロッシーニの弦楽のためのソナタ”なんかはそのための編成の曲で、ドンピシャの曲です。
実力派の集結したグループですが、演奏と同様に注目頂きたいのが近藤と新のトーク。
真顔でボソボソ話しながら、見事な演奏で魅せ聴かせる魅惑の カルテットです。


 昨年の大阪クラシックでの演奏風景(2011.9.4 三菱東京UFJ銀行大阪東銀ビル)
2011-09-04~10大阪クラシック 022
 (C)飯島隆

何度かブログにも登場しているグループです。
第15公演(9/3 11時半 オカムラ大阪ショールーム)

先にお断りをしておきますが、この公演は子供連れ優先入場公演となっております。
まず、子供連れの方に入場して頂き、その後余裕があれば一般の方にも入場頂きます。


弦楽器と打楽器のアンサンブルユニット‘岸里1丁目弦打団’ですね。
吉本興業との初コラボイベントに、大阪フィルを代表して出場が決まっています。
彼らが吉本とのイベントに出場が決まった理由は、演奏が上手い、話が面白い事に加え、ネタと呼べる芸がちゃんとあり、それが判りやすい事にあります
笑わせながら、感動させられるスタイルは、先の近藤・新のカルテットにも共通するところですが、こちらは爆笑系ですかね。
ここでもしっかりグループの腕前をチェックして、よしもとコラボイベントも見てくださいね。
メンバーは、ヴァイオリン力武千幸、横山恵理、ヴィオラ岩井英樹、チェロ松隈千代恵、コントラバス松村洋介、パーカッション堀内吉昌、中村拓美です。


笑わせながら感動させる、グループをふたつ 紹介させて頂きました。

大阪クラシックに参加するグループには個性的なグループがたくさんありますよ。
順番に練習風景なんかも交えながら紹介していきますので、お楽しみに

20120820181220658_0001.jpg



大阪フィルの「大阪クラシック」特設サイトはコチラ



スポンサーサイト

| 演奏会 | 03:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT