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「大阪クラシック」オーケストラ練習が始まりました!

9月になりましたね。

いよいよ明日から「大阪クラシック」が始まります。
毎年、この時期不安に思います。 「誰も来てくれなかったらどうしよう・・・」
準備に充てられる時間も今日1日。
やるべき事をやって、開幕を迎えたいと思います!

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そんな中、オーケストラの練習が始まりました。
今年の大阪クラシックでオーケストラとして出演するのは3回。
9月5日、6日、そして8日のフィナーレです。
明日のオープニングは主体が相愛大学オーケストラで、そこに大フィルのメンバーが数人加わる形です。

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すべてのオーケストラを指揮するのは、もちろん大植英次「大阪クラシック」プロデューサーです。

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この日は6日の「ザ・シンフォニーホール開館30周年」をお祝いするプログラムと、8日フィナーレの「新世界・通天閣100周年」をお祝いするプログラムの練習をしました。

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曲でいうとベルリオーズ「ローマの謝肉祭」、ムソルグスキー(ラヴェル編曲)「展覧会の絵」、ワーグナー「タンホイザー」序曲、ドヴォルザーク「新世界より」で、プログラム順に練習は進みました。

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これまでに大植&大阪フィルで演奏してきた曲ですが、大植マエストロはとても丁寧に練習を進めていきました。
この曲たちは明確なテーマのもとにマエストロ自身が選曲しました。
新世界100周年で「新世界」・・・ 選曲はジョークを交えながらも演奏は真剣そのもの、マエストロのスタイルです

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明日から始まる「大阪クラシック」をいちばん楽しみにしているのは大植マエストロです  
心配していた体調もすっかり良くなっていて私たちも安心しました。
とはいえ、前回からそれほど時間が経っている訳ではなく、あまり無理をしないで欲しいと願っていますが、そこは大植マエストロです。
時間の許す限り、色々な会場に現れる事と思います。
マエストロを中心に演奏者も裏方のスタッフも、そしてお客さまもみんなで一緒に盛り上がりましょう

この日の練習前に新しいコンサートマスターの発表をしました。
先日の市岡高校音楽鑑賞会の練習日には、特別コンマスの田野倉雅秋を紹介しましたが、この日はもう一人のコンマスを紹介しましょう。

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コンサートマスターの渡辺美穂です

「男性はコンマス、女性ならコンミスでは?」 
色んな考え方が有ると思いますが、大阪フィルでは男女関係なくコンサートマスターの名称にこだわって行きたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします。

特別客演コンマス田野倉雅秋と談笑する姿も、良いんじゃないですか

田野倉雅秋、渡辺美穂のプロフィールなどはコチラをご覧ください。


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そして、演奏が始まると真剣モードの二人。
その向こうには、ここまでヴァイオリンパートを支えてきた2ndヴァイオリントップの田中美奈の姿が見えます。
二人の新任コンマスに、首席客演コンマス崔 文洙(チェ・ムンス)を加えた3名体制が、大阪フィルの新しいコンマス体制となります。
皆さま、どうぞよろしくお願いします

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練習終了後、大植マエストロと2ショットです!
二人の笑顔に癒されますね

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オーケストラの練習が終った後は、彼女が唯一参加するアンサンブルの練習です。
第58公演(9/6 14時 中之島ダイビル)
曲目はメンデルスゾーンの弦楽五重奏曲 第2番
エグザイルを意識したメンバー紹介 前からヴァイオリン渡辺美穂、ヴィオラ川元靖子、ヴァイオリン横山恵理、チェロ石田聖子、ヴィオラ岩井英樹の5名。

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この曲は演奏機会の少ない曲で、メンバー全員今回が初めて弾くそうです。
何故この曲を取り上げたのですか?の問いには・・・
「とてもいい曲で、いつかやりたいと思っていました。 メンバーですか、何となくこのメンバーに・・・」とヴィオラ岩井。 「岩井さんが女性に囲まれて弾きたかったんでしょ」と他のメンバー  
皆とても明るく、楽しい雰囲気が伝わってきます

弦楽五重奏曲なのに弦楽八重奏曲のような分厚い音の響きがする名曲、メンデルスゾーンの2番のクインテット。この曲が聴ける貴重な機会です。 ぜひお越しください!  

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第84公演(9/8 14時半 大阪市中央公会堂 大集会室)
曲目は、演奏する2曲ともマルティヌーで、「ロンド」と「調理場のレビュー」
メンバーは左からヴァイオリン黒瀬奈々子、ピアノ仲香織、ヴァイオリン三瀬麻起子、オーボエ大森悠、クラリネット ブルックス・トーン、ファゴット宇賀神広宣、トランペット秋月孝之
他にチェロ近藤浩志が参加します。

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は、マルティヌーの「ロンド」の練習風景です。
「珍しい楽器編成の曲で、おもちゃ箱をひっくり返したような曲」とヴァイオリン三瀬の談。
民族色が強く、色彩感の強い短い作品6曲により構成されています。
弦楽器はヴァイオリンだけでチェロは使われないため、チェロ近藤は写ってません。
前半がこの曲で、後半が皆さまご存知の「調理場のレビュー」です。
こちらは、「昨年以上にパワーアップした衣装にご期待ください!」との事です。
大阪市中央公会堂の大集会室での有料公演ですので、チケットはお早めに確保してくださいね

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いよいよ明日から始まる「大阪クラシック」ですが、出演者と会場スタッフの今年のTシャツをご覧いただきましょう こちらです。
青が出演者、黄色がスタッフのTシャツです。
ここには出ていませんが、もう一色、実は紺色のTシャツも有ります。
それはステージスタッフの証。
何か判らない事が有れば、黄色のTシャツ着用の者に何なりとお聞きください

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今回の大阪クラシックのために作ったグッズが2つ 有ります。
これは自信の品 オリジナルフラット折りマフラータオルです。
110cm×25cm 色は紫と黄色、茶色と白の2色です。
値段は、1500円。 各80本のご用意です。
凄くしっかりしているので、これは使えますよ

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両端にはご覧のようなピンクと白で大阪フィルの欧文ロゴが入ります。
スタッフのあいだでも大人気です
大ヒットの予感が・・・

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こちらは2012年度版、缶バッジです。
上2つは今年の定期演奏会用のOPOをデザインしたモノ。
下は今年の「大阪クラシック」バージョンで、各200円となっております。
こちらは各70個しかご用意しておりません。
すべて商品は売切れご免となっております!

「大阪クラシック」、物販は限定公演のみの扱いとなっています。
扱う会場は以下の通りです。

9/2 第1公演、第6公演(すべて中央公会堂)
 /3 扱いなし
 /4 第29公演、第33公演、第39公演(すべて中央公会堂)
 /5 第45公演、第52公演(すべてザ・シンフォニーホール)
 /6 第54公演(弁護士会館)、第57公演、第65公演(すべてザ・シンフォニーホール)
 /7 扱いなし
 /8 第84公演、第90公演(すべて中央公会堂)


さあ、いよいよ「大阪クラシック」が始まります

まずは明日の初日、会場でお待ちしております。
どうぞお越しくださいませ

大阪フィルの「大阪クラシック」特設サイトはコチラ


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