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シュテファン・ドールが練習に参加!「9月定期」練習2日目。

「第461回定期演奏会」練習2日目、の様子をレポートしましょう!

この日の練習は、藤倉大「オーケストラのための“Tocar y luchar”」、ベルリオーズ「幻想交響曲」、グリエール「ホルン協奏曲」の順番で行われました。

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スコアを手にしながらそのパートのリーダーを見据えて丁寧に話される山田マエストロ。
その姿勢に人柄が表れています。

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“Tocar y luchar”は、メンバーも初めて演奏する曲なので、ちょっとした指示で全く雰囲気が変わります。
メンバーは当然、完璧に弾ける状態で練習に臨んで来ていますが、合わせてみて初めて「こんな曲だったのか!」ということも現代曲には有りがちです。

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指揮者はその先を行っていて、現代曲であってもすっかり理解したうえでこの曲をこう演奏したい!という明確なイメージを持っています。
例えば、炎のコバケンさんだと、丁寧な言葉と低い物腰でお話をされますが、自分のやりたいことを確実に通す強い意思を常にお持ちです。
山田マエストロの師はコバケンンさんです
炎のような指揮とはタイプが違い、リズミカルな流れるような指揮をされるマエストロ。
いい意味でとてもクールなマエストロだと思います。

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何かと話題の多い「第461回定期」ですが、今回グリエールの「ホルン協奏曲」をベルリン・フィルの首席ホルン奏者シュテファン・ドールが演奏する事はいちばんの話題でしょう。
大阪フィルハーモニー会館にシュテファン・ドールが登場しました。

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「大きい!」ですね
身体もですが、全身から発するオーラが違います!

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「グリエールの「ホルン協奏曲」は、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲やドヴォルザークのチェロ協奏曲のような、ヴィルトゥォーゾ的な曲。 転調する場面もあったり、技術的にもとても難しい曲です。 名手シュテファン・ドールがこの曲をどのように聴かせるのか、興味は尽きません!」
大阪フィルトップ奏者・村上哲は語ります。

ベルリン・フィル、現役の首席ホルン奏者が大阪フィルと奏でるグリエールの協奏曲。
これはライブで聴くしかありません

ぜひお越しください

「第461回定期演奏会」

日 時:9月13日(木)・14日(金)19:00開演(18:00開場)
会 場:ザ・シンフォニーホール
指 揮:山田和樹
独 奏:シュテファン・ドール(ホルン)
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
<プログラム>
藤倉 大/オーケストラのための“tocar y luchar”
グリエール/ホルン協奏曲 作品91
ベルリオーズ/幻想交響曲 作品14
料 金 A席6,000円 B席5,000円 C席4,000円
D席 、S席 売切れ
※未就学のお子様のご入場はお断りさせていただきます。


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