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久し振りの神戸公演、おかげ様で盛り上がりました!

「かんでんクラシックコンサートin KOBE」は大盛況のうちに終了しました。
ご来場頂きましたお客様には、この場を借りて御礼申し上げます。

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会場は三宮駅からすぐの所にある神戸国際会館こくさいホールです。

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指揮台から客席を見るとこんなふうに見えます
ホールの壁面は木目調、そして客席も同系色のカラーで統一され、落ち着いた雰囲気が漂います。
三層構造になっており、客席数は2112席。
2階部分がホールエントランスとなっており、1階客席はビルの5階部分に当たります。
2階から5階まで長いエスカレーターで上がるのもこのホール独特ですね。
もちろん音響はバッチリです

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さあ、ゲネプロが始まりました。
この日のプログラムは、前半がチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、そして後半がウィンナワルツやポルカで構成された華やかなもの。

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指揮は阪哲朗さん、そしてヴァイオリン独奏は松山冴花さん。
適度な緊張感に包まれ、協奏曲は進んで行きます。

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全曲ほぼ一気に通って、3楽章最後の音を弾き終わった瞬間の表情がこちら
曲にどっぷり感情移入していた松山さん、思わず笑顔がこぼれます
弦楽器の弓が弦から離れていますね。
客演コンマス高木和弘さんの弓が真っ直ぐ頭上に上がっているのが印象的です。

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そして、本番の写真がこちら。
松山さんのドレス姿、うーんイイですね
パワフル&メロディアスな松山さんのヴァイオリンに魅了されました!

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プログラム後半のワルツやポルカを指揮する阪哲朗さんは、本当に踊るように指揮をされていました

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いつものようにゲネプロでヴィオリンを演奏する長尾正。
今月いっぱいで退団がきまっている長尾は、翌日の学校公演が最後のステージですが、一般のお客さまを前に演奏するのはこの日が最後になります。

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この日の客演コンマス高木和弘さんとヴァイオリン長尾は出身高校が同じ先輩・後輩の間柄。
先の「ザ・シンフォニーホール会館30周年記念ガラ・コンサート」でもコンマスを務めていた高木さんと長尾の2ショット写真を終演後に撮影しておりました。
指揮者の井上道義さんからサプライズでプレゼントされた花束を持って、後輩と並んで微笑む長尾、素敵です

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一方、本当にこの公演が最後になるのがヴィオラの西内泉です。
ゲネプロではいつものように強烈な存在感を示し、バリバリ弾いています。

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本番の前に西内を中心にヴィオラパートのメンバーが集って写真を撮りました。
前列、左から上野博孝、西内泉、川元靖子、松本浩子、後列左から橋爪郁子、周平、岩井英樹、小野眞優美 。 
西内とともに演奏してきたメンバー全員、キャリア10年を大きく超えています        
長年一緒にやってきた西内の卒業です、皆特別な思いでこの日を迎えたはずです。 


いろいろな思いが交錯する中で、神戸公演は終了しました。                        
阪マエストロが「この舞台を最後に大阪フィルを離れられる方が2名いらっしゃいます。 個人情報なので、あえてご紹介はしませんが 、ご苦労様でした。 」というようなハナシをされ、客席の笑い誘っておられましたが、カーテンコールでは花束をレディファーストで西内泉に渡されていました                            
退団する二人にエールを送りたいと思います

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