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桂冠指揮者・大植英次が見た 「これがフェスティバルホールだ!」 

来年4月に新装オープンする「フェスティバルホール」の内覧会が先週6日に行われました。

フェスティバルホールと言えば「赤」
客席は旧ホールと同じ2700席で、椅子はもちろんフェスカラーの
元々、定期演奏会をフェスで開催していた大阪フィルにとってフェスの情報に関しては、どうしてもビビッドに反応しています

昨年12月のフェスティバルホール近況報告ブログはコチラ


実はマスコミ向けの内覧会に先駆け、大阪クラシック前のタイミングで、桂冠指揮者の大植英次は新フェスティバルホールを見学させて頂いておりました
杮落としのシリーズでマーラー「復活」を演奏するので、フェスティバルホールの皆さまのご配慮によるものです  

漸くオープンに出来る、大植マエストロとフェスティバルホールのショット!

どうぞご覧下さい

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レンガの壁面と赤いじゅうたん、天井が高く星を思わせるデザインが施されています。
シンプルだけどゴージャス、そしてスタイリッシュですね。

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やはりホールは特別な場所、一般の人にとってコンサートに行く日はハレの日
「よし、やってやろう!」気持ちが高揚する空間でもあります。

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世界のホールを見ても、なかなか素敵なホワイエじゃないでしょうか。
さすが、フェス! そう思えるホワイエですね。

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客席の椅子は最も大切です
とても厚みのある椅子で、旧ホールの椅子より広くなっています。
マエストロも座るなり思わず笑顔
写真は中通路後ろの、ボックス席ですね。

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そしてステージの上から下までをじっくり観察。
来年4月の「復活」を指揮する自分を、お客さま目線で確認していたのかもしれませんね

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新しいフェスティバルホールにメッセージをしたためるマエストロ。
マエストロの熱い思いは、実際にホールでご覧ください

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こちら8月後半のことです。
ステージ上から客席を眺めるマエストロの後ろは、まさに工事中! 

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こんなイメージのパース画が出回っておりましたが、実物はパース以上です

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ただ、この時はまだビニールシートが掛かったままでした。
マエストロが座っていたボックス席周辺だけ、シートがはずれています。
客席は旧ホールの2層構造から3層構造になり、広さは旧ホールの約倍。

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しかしステージまでの距離は、旧ホールの2階席最後部からより、新ホール3階席最後部からのほうが近くなっています。
とても観やすいホールのようで、これは期待が持てますね

4月26日、新生フェスティバルホールに鳴り響く大植英次のマーラー「復活」。
チケットは既に売り切れていますが、お持ちの方はどうぞお楽しみに


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「第51回大阪国際フェスティバル」

日 時:2013年4月26日(金)19:00開演(18:00開場)
会 場:フェスティバルホール
指 揮:大植英次
独 唱:スザンネ・ベルンハート(ソプラノ)、
    アネリー・ペーボ(アルト)
合 唱:フェスティバルホール〈復活〉祝祭合唱団(大阪フィル合唱団ほか)
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

<プログラム>
マーラー:交響曲第2番 ハ短調〈復活〉

おかげ様でチケットは全席完売いたしました。


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