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「第9シンフォニーの夕べ」 いよいよ本日開催です!

「第9シンフォニーの夕べ」の前日練習が行われました。

オーケストラとソリスト、合唱団との合同練習です。
これぞ「第9」!とても賑やかな大フィル会館メインホールでした

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首席客演コンサートマスター崔 文洙のチューニングで練習スタートです。

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指揮はマックス・ポンマーさん。
初日の練習でマエストロの音楽の作り方をメンバーは理解しています。
穏やかな笑顔のマエストロ、自分の求める音楽には妥協はありません

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第1楽章から快速テンポで疾風怒濤のごとく駆け抜けていくマエストロの「第9」。
メリハリが利き、大音量で聴かせるドラマティックな「第9」です。
先日までご一緒していた井上道義さんとも違い、快速テンポ!と言えば思い出す延原武春さんとも違い、桂冠指揮者の大植英次さんとも違うとても新鮮な「第9」なのです。

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オーケストラのメンバーだけでなく、合唱団やソリストにも新鮮だったようです。
の写真はマエストロによるソリスト練習風景です。

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第4楽章のチェロとコントラバスのレチタティーヴォは、初日からしっかり練習してきたところです。
全員がしっかり弾き切るレチタティーヴォはいつも以上の存在感で迫ります!
ここは聴きどころですよ

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チェロ・バスのレチタティーヴォからファンファーレを経て登場するバリトン小森輝彦さんのソロ。
小森さんに合わせて合唱団も立ち上がります。
ここからが皆さまお待ちかねの有名な「第9」ですね

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「Alle Menschen werden Brüder」(すべての者は兄弟となる)と歌う合唱団。
快速テンポに若干戸惑いながらも、ドイツ語のディクションは練習の成果で綺麗に揃っています。
「Freude!」(歓び)と「Brüder!」(兄弟)、「第9」のキーワードも胸に刺さります。
本番に強い大フィル合唱団、これはやってくれるんじゃないでしょうか
本日は大阪音大の学生も参加してくれています。
若さに溢れた圧倒的な声量をお願いします

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緊張感に支配された練習場ですが、ソリストの皆さまはサスガに余裕の表情です
日本を代表するテノール福井敬さんとバリトン小森輝彦さんが談笑されています。

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マエストロを挟んで上手側では、アルト坂本朱さんとソプラノ市原愛さんも何やら相談中

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大阪フィル「第9シンフォニーの夕べ」ならではの豪華なソリストでお届けするマエストロ・ポンマーの「第9」

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抑えて歌われていてもスゴイ迫力です
本番のステージをどうぞ楽しみになさってください

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1年の締めくくりに「歓喜の歌」を皆さまご一緒に楽しもう!という日本の風習。
いいじゃないですか

自信を持ってお届けする今年の「第9シンフォニーの夕べ」。

ご来場を予定されているお客さま、ザ・シンフォニーホールでお待ちしています

(広報:H.I)

「第9シンフォニーの夕べ」
日 時:12月29(土)19:00開演 (18:00開場)
会 場:ザ・シンフォニーホール
指 揮:マックス・ポンマー
(※ヴォルフ・ディーター=ハウシルトより変更になりました)
独 唱:市原愛(ソプラノ)
    坂本朱(アルト)
    福井敬(テノール)
    小森輝彦(バリトン)
合 唱:大阪フィルハーモニー合唱団
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

<プログラム>
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調「合唱付」 作品125

チケットは完売いたしました!


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