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スターソリスト夢の共演、「新春名曲コンサート」は本日です!

恒例の「新春名曲コンサート」は、いよいよ本日開催です!

2013-01-12新春名曲コンサート

円光寺雅彦さんの指揮の下、ヴァイオリンの成田達輝さん、テノールの福井敬さん、ソプラノの市原愛さんという豪華な出演者による前日リハーサルの模様をお届けいたします
どうぞご覧ください

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特別客演コンサートマスター田野倉雅秋のチューニングでスタート
大阪フィルがオペラのアリアを合わせる機会はあまり無く、今回のようなコンサートはいつもとはまた違った難しさがあります。
これこそコンマス田野倉の手腕が問われる場面なのです

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オーケストラとソリストを合わせるのは指揮者です。
もちろんオーケストラとソリストを合わせる以前に、オーケストラが揃っていなければなりません。
大阪フィルを知り尽くされている円光寺マエストロ。
そのあたりはバッチリです

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ヴェルディ歌劇「運命の力」序曲で幕を開けるコンサート。
第1部の最後はJ.シュトラウス歌劇「こうもり」序曲で締め括ります。
そして第2部最後に演奏するのがチャイコフスキー序曲「1812年」

円光寺マエストロの指揮は、序曲を指揮する時とソリストの伴奏を演奏する時とでは違います。
まず、歌劇「運命の力」序曲にご期待下さい!
凄い迫力で皆さまに迫りますよ

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こちらはソプラノ市原愛さんの歌うアリアを指揮する円光寺マエストロ。
アイコンタクトできっかけを合わせるマエストロ。

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ポイントでは演奏を止めて、市原さんがどう歌いたいのかを確認です。
注意事項をしっかり楽譜に書き込み、オーケストラにも伝え、ソリストとオーケストラを合わせていくのです

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ヨーロッパを中心に活動を広げ、今もっとも注目を浴びているソプラノ、市原愛さん。
東京芸大卒業後ミュンヘン音大で学び、ドイツのアウグスブルク歌劇場で専属ソロ歌手を務めるなど、一昨年まで8年間ドイツで過ごされました。
ウィーン国立歌劇場音楽監督の小澤征爾にも認められた実力派です。

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高校時代はメゾソプラノだったのが、大学進学と同時にソプラノに転向したという市原愛さん。
今回は、ロッシーニ/歌劇「セヴィリアの理髪師」より “今の歌声は”
ヘンデル/歌劇「ジュリアス・シーザー」より “つらい運命に涙はあふれ”
プッチーニ/歌劇「ラ・ボエーム」より “私が街を歩くと” の3曲を歌われます

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透明感のある澄んだ伸びのある歌声。
それでいて力強いスケールの大きな音楽をされる市原さん。
何と言ってもその美貌と、クルクル変わる表情が印象的な歌姫です

どうぞ市原さんの魅力をライブでお楽しみください。

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テノールの福井敬さんは、皆さんすっかりご存知のはず。
「NHKニューイヤーオペラコンサート」に2006年から連続8回の出演。
その前も1998年から連続6回出演、日本を代表するテノール歌手です。
今年の「ニューイヤー」では“アンドレア・シェニエ”を独唱されました。
ご覧になられた方も多いと思いますが、素晴らしかったですね

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福井さんのとても強いテノールの歌声、魅力的です
今回、福井さんに歌って頂くのは・・・
ロンバーグ/喜歌劇「学生王子」より セレナーデ 
バーンスタイン/ミュージカル「ウエストサイド物語」より“マリア”
プッチーニ/歌劇「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ”の3曲。
なかなか素敵な選曲でしょ

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皆さまお待ちかねの“誰も寝てはならぬ”はもちろん歌って頂きます。
フィギュアスケートの荒川静香さんでお馴染みのこの曲、福井敬さんの代表曲でもありリクエストが最も多い曲でもあります。

日本を代表するテノール歌手の福井さん、これまで何度も大阪フィルと共演いただいています。
昨年末の「第9シンフォニーの夕べ」では、ソプラノ市原愛さん共々、ご一緒させて頂きました。
なんて贅沢なことでしょう

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2012年「第9シンフォニーの夕べ」出演者の皆さま

その時の写真がこちら

福井さんの歌声、本日のコンサートでお楽しみ頂けますよ

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昨年の「エリザベート国際コンクール」で2位受賞のヴァイオリニスト成田達輝さん。
そのニュースは大きく報道されたので、ご存知の方も多い事でしょう。
成田さんは1992年生まれなので、今年21歳!

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このところ活躍の若手ヴァイオリニスト、皆さん超絶技巧の持ち主などといったヴァイオリンテクニックだけじゃなく、ビジュアル的にもイケてないとダメなのでしょうか
男女ともに、人気と実力を兼ね備えたスターヴァイオリニストが増えましたね

本日のコンサートでは、
ベートーヴェン/ロマンス第2番 と モンティ/チャルダッシュを演奏した頂きます。

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成田さんのヴァイオリンの魅力が伝わるプログラムです。
ベートーヴェンでは何と言ってもその音色をお楽しみください。
そしてモンティのチャルダッシュでは、超絶技巧を堪能いただけます。

第2部の最初に登場して頂く成田達輝さんの音楽に、ご期待下さい

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これだけ豪華なソリストが並ぶと、オーケストラも張り切るのは当然です。
昨年のこのコンサート、最後の曲はレスピーギ「ローマの松」でしたね。
これぞオーケストラサウンド!というのを最後に楽しんで頂きたい!
という事で、今年はチャイコフスキー序曲「1812年」。
ずらっと並んだパーカッションの数々。
「星空コンサート」でお馴染みの曲ですが、ザ・シンフォニーホールで聴くとまた違った感じだと思います。もちろん、迫力は保証します

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管楽器の1番、2番奏者(ホルンとチューバ以外)は ご覧の通りです。
ホルン、チューバはもう一つ上の写真に写っていますので、目を凝らしてご覧下さい

そして最後にご覧いただく写真はこちら

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もうすっかりお馴染みなので、お見せしますが多くは語りません
どうぞご想像下さいませ。
こんなシーン、見て頂けるかもですよ

「新春名曲コンサート」は、本日15時開演です。
当日券は14時から販売致しますが、余裕がございます。
新年に相応しい華やかなコンサートです。
ぜひライブでご覧ください

(広報:H.I)

「第82回新春名曲コンサート」

日 時:2013年1月12日(土)午後3時00分開演
会 場:ザ・シンフォニーホール
指 揮:円光寺雅彦
独 唱:市原 愛(ソプラノ)、福井 敬(テノール)
独 奏:成田達輝(ヴァイオリン)
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

<プログラム>
ヴェルディ/歌劇「運命の力」序曲
ロッシーニ/歌劇「セヴィリアの理髪師」より “今の歌声は”
ロンバーグ/喜歌劇「学生王子」より セレナーデ 
ヘンデル/歌劇「ジュリアス・シーザー」より “つらい運命に涙はあふれ” 
バーンスタイン/ミュージカル「ウエストサイド物語」より “マリア” 
J.シュトラウスⅡ世/歌劇「こうもり」序曲
ベートーヴェン/ロマンス 第2番 ヘ長調
モンティ/チャルダッシュ
プッチーニ/歌劇「ラ・ボエーム」より “私が街を歩くと”
プッチーニ/歌劇「トゥーランドット」より “誰も寝てはならぬ”
チャイコフスキー/序曲「1812年」

<料金>
A席:5000円、B席:3500円、C席は完売しました

当日券は14時より販売致します!



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