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富士山が美し過ぎる、快晴の静岡に来ています!

大阪フィルは昨日から旅公演で静岡に来ております。
大阪から見て、静岡というとなんと言っても 富士山 です!
会場から富士山見えるかな?と思っていたら・・・

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富士山 !

雲一つない晴天で! 素晴らしい眺めです
これだけ綺麗に見えるって、そう無いんじゃないでしょうか

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会場はJR東静岡駅前にある静岡県コンベンションアーツセンター、通称“グランシップ”。
横には 富士山 ももちろん見えます

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グランシップは1999年オープン、「文化創造と交流の拠点」として、静岡県が設置する県立複合文化施設です。
延べ床面積は60,360m²、全長は200mを越え、高さは約60mと、船をイメージした巨大な建造物。

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今回は、静岡県内の中学生に本格的なホールでの音楽鑑賞機会を提供し、文化芸術の素晴らしさと鑑賞マナーを知ってもらうことを目的に、大阪フィルを呼んで頂いたという訳です。
会場に到着後、程なくしてリハーサルが始まりました。
練習前に田村孝子館長から「静岡の子供たちを皆さんの素晴らしい音楽で感動させてあげて下さい!」とご挨拶がありました。

了解いたしました
私たちの演奏が初めてのクラシック体験と言う生徒さんも多いでしょう。
忘れられない強烈な体験をして頂きますよ

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そういう趣旨で開催するコンサートなら、やはりこの方がピッタリです
久し振りに顔を合わせた桂冠指揮者の大植英次マエストロです。
今年初め、東京文化会館での「ニューイヤーコンサート」の噂ももちろんこちらには届いています。
どこに居ても熱くパワフルなマエストロです
マエストロの振る“ショスタコーヴィチ交響曲第5番”なら、中学生を熱狂させることでしょう

大植マエストロに話しを聞きました。
「前回、震災チャリティコンサートで伺った時もそうでしたが、ホールの方のコンサートに対する並外れた熱意と演奏者への真摯な対応には感服しています。今回も反響板の角度など色々と考えて下さって本当に感謝しています」 とのことでした。

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コンサートマスターは首席客演コンマスの崔 文洙(チェ・ムンス)。
今年初めての登場となります。
この公演から始まって、河内長野の「南海コンサート」、「第465回定期」と、崔がコンマスを務める演奏会が続きます。
パーソナルマネージャー服部喜久男とにこやかに、ハイチーズ!

静岡3

会場はグランシップ中ホール・大地。
客席数1209席、プロセニム形式の立派なホールです。
この会場いっぱいの中学生に囲まれて、ショスタコーヴィチの交響曲第5番が鳴り響きます
皆さん、気に入ってくれたらいいのですが

本番が楽しみです

(広報:H.I)

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