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ホルントップ奏者 村上哲が語るワーグナーチューバの魅力!

「第466回定期演奏会」から2週間以上が経過しました。

シーズン最後の定期演奏会は、準・メルクルさんの指揮によって引き出された大阪フィルのワーグナーサウンドが、ザ・シンフォニーホールに響き渡りましたね

いやー凄い迫力でした
金管も木管も打楽器も、もちろん弦楽器もメンバーは頑張りました

そんな中にあって、ホルンセクションはパフォーマンスでも見た目でも、オーケストラ全体を牽引しました。
「ラインの黄金」“序奏”で、曲の流れを決める大切なアンサンブルを決めたホルン!
そして“ジークフリートのラインへの旅”の大ソロをトップ奏者村上哲が決めた瞬間、「よっし、行けるぞ!」とオーケストラが引き締まったように感じました

カメラマン飯島隆さんが撮影した定期本番写真がコチラ

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 (C)飯島隆

いい写真ですね! 下の段、いちばん右が1番を吹く村上哲です。
下の段、村上の隣が2番を吹く蒲生絢子そして、4番の山本秀樹までが並びます。
上の段は5番を吹く藤原雄一から8番までが並びます。

そして上の段には演奏しているホルンの横にもう一回り大きな楽器が並んでいます。
5番から8番奏者がホルン持ち替えで演奏する楽器、ワーグナーチューバ ですね。

先ほど、パフォーマンスでも見た目でもオケを牽引・・・と言ったのは、ホルンをワーグナーチューバと持ち替えることで生まれるサウンドの変化と、見るからに格好良いサマの事でございます

ワーグナーチューバはどんな楽器なの?
ホルンとの違いは?
そんな色々な疑問を、毎日新聞さんが解決してくれます。
毎日新聞「アートのトリセツ」(取扱説明書)というコーナーで特集してくださいました

「アートのトリセツ」では、以前にも2ndヴァイオリンの役割について、2ndトップ奏者 田中美奈を取材して頂きましたね 


毎日新聞「アートのトリセツ」‘ワーグナーチューバ’はコチラをご覧ください


画像 14461

取材に応えているのは、もちろん当団ホルントップ奏者 村上哲です。
新聞には写真も掲載されていますが、WEB版には写真が無いのでこちらで紹介致しましょう!

ホルンとワーグナーチューバを比較しながらそれぞれの魅力を熱く語る村上哲。

画像 14462

実際にワーグナーチューバを吹いて、ホルンとの音色の違いを説明してくれました。

画像 14464

最後には、ホルンとワーグナーチューバを手にカメラに納まってくれました。


今年はワーグナー生誕200年のアニバーサリーイヤー。
ワーグナーチューバを目にする機会も多いと思います。

大阪フィルでは、来月のシーズン開幕定期、ブルックナー交響曲第9番でいきなり登場します!

コンサートではホルンとワーグナーチューバに注目して下さい

そして、大阪フィルをよろしくお願いします

(広報:H.I)

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「第467回定期演奏会」

日 時:4月18日(木)、19日(金)19:00開演(18:00開場)
会 場:ザ・シンフォニーホール 
指 揮:ヴォルフ=ディーター・ハウシルト
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

<曲目>
ワーグナー/ジークフリート牧歌 〈ワーグナー生誕200年記念〉
ブルックナー/交響曲 第9番 ニ短調(ノヴァーク版)

<料金>
A席:6000円 B席:5000円 C席:4000円 D席:1500円 S席は完売

<チケット販売所>
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
ABCチケットセンター(ザ・シンフォニーホール内)06-6453-6000
チケットぴあ 0570-00-9999(Pコード186-751)

<お問合せ>
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890


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