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お待たせしました!「大阪クラシック2013」の概要はこちらです。

今年の大阪クラシックの開催が決定しました!

8回目となる今年の大阪クラシックは、9月8日(日)~9月14日(土)までの7日間、大阪御堂筋や中之島界隈のオフィスビルやホテル、音楽ホールにとどまらず、昨秋オープンした阪急うめだ本店・祝祭広場、今春オープンしたフェスティバルホール大階段前や、グランフロント大阪ナレッジプラザなどの話題のスポットでも開催されます。

今年の出演団体は5団体です。
大阪フィル以外は昨年同様、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団の在阪プロ4オーケストラと、大阪音楽大学となっています。

35か所38会場で100公演を開催する今年の大阪クラシック
その内訳は、有料公演が21公演、無料公演が79公演。
無料公演の内、整理券が必要となる公演は2公演で、オープニングの第1公演と、昨年同様大阪府庁本館5階・正庁の間で行われる第62公演。招待専用公演は障がい児招待招待公演の第7公演となっています。

例年人気の最終公演(第100公演)は、今年から有料公演となりました。

今年の大阪クラシック総合パンフレットの表紙がコチラです

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この総合パンフレットは、7月22日(月)以降、大阪市サービスカウンター(梅田、難波、天王寺)に配架され、その後順次流通し始めます。

大植マエストロが指揮する大阪フィル7月定期でも配布致します。

 「大阪クラシック2012」オープニング公演より
2012大阪クラシック 003
 (C)飯島隆

注目の有料公演、なかでも人気のザ・シンフォニーホールの2公演と、ファイナル公演についてお知らせいたします。

ザ・シンフォニーホールの最初の公演は2日目の9月9日(月)、第27公演として19時45分から行われます。
指揮はもちろん大植マエストロ、オーケストラは大阪フィルで、ブラームスの交響曲をお届けします。
昨年がベートーヴェンの交響曲を1番~9番まで1楽章を連続して演奏するという「究極9曲のベートーヴェン」でしたね。
昨年ベートーヴェンならば今年はブラームスで、1番~4番までの4楽章を4番から3番、2番、1番と遡って行こうという企画です。
昨年のアンコールのようなあっと驚くサプライズは、果たして用意されているのでしょうか。


もう一つのザ・シンフォニーホール公演は、5日目(木)、第71公演として19時半から行われます。
「永遠に語り継がれる愛の物語」と題して、クラシック音楽で綴ります。
バーンスタインのミュージカル「ウエストサイド物語」より“サムウェア”や、ワーグナー楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲の他、
「ロメオとジュリエット」に関しては、ニーノ・ロータ、ベルリオーズ、チャイコフスキーと夢の競演をお楽しみいただきます。
モーツァルトのピアノ協奏曲第21番第2楽章は、大植マエストロの弾き振りでお贈りします。


そして、人気のファイナル公演は、今年から有料公演になりました。
プログラムは、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」第4楽章と、チャイコフスキー交響曲第4番全曲です。
1週間100公演に及ぶ壮大なクラシック音楽の祭典の最後を、大植マストロと大阪フィルの音楽で締め括って下さい。


有料公演のチケット発売日は8月3日(土)です。

すべての詳細は、大阪クラシック専用サイトまでアクセスをお願いします。

「大阪クラシック2013」の専用サイトはコチラ


 「大阪クラシック2012」ファイナル公演より
2012大阪クラシック 270
 (C)飯島隆

大阪クラシックに関する情報は、動きがあり次第、このブログでも紹介させて頂きます。
もちろん練習風景も8月中旬以降、コチラにアップいたします。

どうぞよろしくお願いします。

(広報:H.I)

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