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心斎橋駅ギャラリースペースに鳴り響いた弦楽四重奏の調べ!

来月8日から1週間に渡って開催される「大阪クラシック」のプレイベントが、大阪市交通局のご協力を頂き、地下鉄長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅改札内 ギャラリーメトロ心斎橋で行われました。 

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プレイベントの内容は、もちろんコンサート。
大阪フィルのメンバーによる弦楽四重奏を聴いていただきました。
演奏事業部長の福山修がこのコンサートの趣旨を話し、弦楽四重奏のメンバーを紹介して、さあスタートです!

ちなみに、今年の「大阪クラシック」のスタッフTシャツは、奏者が青、事務局・運営スタッフが黄、ステージスタッフが黒です。
今年のTシャツ、これが初公開になります。

「ボランティアスタッフの皆さま、皆さまのTシャツは黄色です! ご希望のサイズのTシャツをご用意してお待ちしております!」

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演奏をした場所は、「心斎橋」駅改札内 長堀鶴見緑地線のギャラリーメトロ心斎橋。
もちろんホームではないので、電車が走ったり、駅員さんが横を通り過ぎたりといった事はありませんが、頭上には御堂筋線の案内看板が出てますし、電車の到着・発車を告げるベルの音やアナウンスの声は演奏中にも聞こえてきます。
やはりここは駅なのです。

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演奏している姿を見ながら足早にホームに急ぐ人にも、

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しっかりパンフレットを渡して「大阪クラシック」をPRしました!

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この日の弦楽四重奏のメンバーは、1stヴァイオリン三瀬麻起子、2ndヴァイオリン横山恵理、チェロ石田聖子、ヴィオラ岩井英樹。

この日演奏した曲は、モーツァルト/「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」第1楽章、J.シュトラウス/「ウィーン気質」、チャイコフスキー/バレエ音楽「眠れる森の美女」より“ワルツ”(いつか夢で)、ブラームス/ハンガリー舞曲第6番です。

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演奏終了後、温かい拍手をたくさん頂きました。
アンコールは、オッフェンバック/歌劇「天国と地獄」より“カンカン”。
皆さまの手拍子に乗せてお送り致しました。

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大型ポスターに写る大植プロデューサーをバックに、出演者の記念写真です。
改めまして、左からチェロ石田聖子、1stヴァイオリン三瀬麻起子、2ndヴァイオリン横山恵理、ヴィオラ岩井英樹の4名は、

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最後に大植プロデューサーのポスターの右手を真似てポーズをしてくれました。
みんなそれぞれに解釈が違うというか、全然違うのが面白いです(笑)
でも、
もしかして音楽ってそういう事なのかもしれません。

それぞれの考えや個性がぶつかり合って、一つの曲が生まれていく。
大阪クラシックは全部で100公演あります。
いやいや、大植プロデューサーの特別公演を入れると101でしたね(汗)。
色々なオーケストラ、色々なメンバーで奏でられる音楽は、曲は同じであってもまったく別のものです。
101通りのベートーヴェンやモーツァルトに出会えるチャンスです。
どうぞ「大阪クラシック」にお出かけ下さい。
そして自分にあった音楽を見つけてください。

演奏会場でお待ちしています!

(広報:H.I)

「 大阪クラシック~街にあふれる音楽 」
日 時:9月8日(日)~14(土)
会 場:御堂筋~中之島エリア中心に35会場
プロデューサー:大植英次
出 演:大阪フィル、関西フィル、大阪交響楽団
     日本センチュリー、大阪音楽大学
公演数:100公演

「大阪クラシック」の公式サイトへはコチラからお入り下さい。

お問い合わせ:
大阪フィル・チケットセンター06-6656-4890


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