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「大阪クラシック」直前情報です!

大阪クラシック前の最後の本番「青少年のためのコンサート」を大盛況のうちに終え、大阪フィルは完全に「大阪クラシック」モードです!

京阪神の地下鉄の駅にもこのポスターが貼られています。
どの駅でもかなり良いところに貼って頂いているので結構目に付きますよね。

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まだ先だと思っていたのに、いよいよこの日曜日から「大阪クラシック」が始まります!

今年は過去最高の101公演です。
もちろん目標動員数も過去最高を目指しますよ。
4年前が100公演で5万700人でしたので、それを超えたいですね。
皆さま、どうぞお越しくださいませ。

今年は急きょ決まった大植英次プロデューサーの特別公演を入れて全101公演の内、有料公演が22公演です。

まず、入場券を確保すれば確実にゆったりと聴くことの出来る有料公演の状況をお知らせします。

公演番号の詳細は「大阪クラシック」の公式サイトでご確認ください。

「大阪クラシック」の公式サイトへはコチラからお入り下さい。


現在、完売の公演が2公演出ています。
今年から有料になった最終第100公演と、チェロの近藤浩志が永野沙織さんのピアノでピアソラを弾く人気の第59公演です。

「昨年の大阪クラシックより」
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 (C)飯島隆

毎年最初に売り切れる公演で、今年もサスガの人気ですね。


そして、まもなく売り切れるのが昨年もやはり人気だったこちら第43公演です。

「昨年の大阪クラシックより」
2012大阪クラシック 063
(C)飯島隆

首席客演コンサートマスター崔文洙と吉山輝さんのピアノでR.シュトラウスのソナタを奏でる公演です。
コチラは完売までわずかで、一両日中には完売すると思われます。


そして第6公演もほとんど同じ勢いで売れています。
こちらは第59公演と同じチェロ近藤とピアノ永野さんに、特別コンマスの田野倉雅秋が加わったピアノトリオです。
曲はピアソラのブエノスアイレスの春とブエノスアイレスの夏を演奏します。
ピアソラの人気は今以て凄いですね!
この公演もまもなく「大阪クラシック」が始まるまでには売り切れます!
お急ぎください!

「昨年の大阪クラシック“究極(9曲)のベートーヴェン”より」
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 (C)飯島隆

大植プロデューサーの指揮する大阪フィル演奏会は、第71公演(永遠に語り継がれる愛の物語)の方が第27公演(ベートーヴェンへの巡礼)よりも少し売れているようですね。

ここで第71公演の曲目に関してのご案内がございます。
お手持ちの「大阪クラシック」の総合パンフレットの第71公演の曲目のところに、「ロメオとジュリエット」を3つ並べていますが、このうち時間の関係でニーノ・ロータの作品を割愛する事になりました。
ホームページの方では既に変更しておりますが、お詫び申し上げます。
ニーノ・ロータの「ロメオとジュリエット」を楽しみにされていた方には申し訳ございません。
第71公演の曲目は以下の通りです。

ワーグナー/楽劇「トリスタンとイゾルデ」第1幕 前奏曲
ベルリオーズ/劇的交響曲「ロメオとジュリエット」“ロメオただ一人”より 
チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」より “情景”
ワーグナー/歌劇「ローエングリン」 第3幕への前奏曲 
バーンスタイン/交響舞曲「ウエストサイド物語」より “サムウェア”
チャイコフスキー/幻想的序曲「ロメオとジュリエット」より


全曲、愛の物語ばかりで聴きどころ満載ですが、やはり2005年のバイロイト音楽祭以来、久しぶりに大植プロデューサーが指揮する「トリスタンとイゾルデ」は聴き逃せません!

一方、第27公演の、ブラームスの交響曲全曲を4番から1番に向かって第4楽章だけを演奏する企画もののコンサートは、公式パンフレットが発行された後「ベートーヴェンへの巡礼」というタイトルが付いたように、ベートーヴェンの第10交響曲と評されたブラームスの交響曲第1番へ向かって足跡を辿って行くコンサートになります。
このタイトルは大植プロデューサーのネーミングですが、いかにも今年らしいタイトルですね。
大植マエストロのセンスの良さが光ります!
コンサートの中でマエストロが何を語るのか、こちらも聴き逃せませんね!

これらのオーケストラ公演は、ともに「大阪クラシック」が始まると一気に売れ、当日券が販売されない事も予想出来ます。
ぜひ早めにお買い求め頂く事をお勧めいたします。


その他の有料公演、例えば大阪市中央公会堂の中集会室の公演の中では、第79公演が売れています。

毎年行っているトランペットと弦楽合奏の組み合わせですね。

「昨年の大阪クラシックより」
2012大阪クラシック 085
(C)飯島隆

今年は、チェロトップ奏者・花崎薫のソロでハイドンのチェロ協奏曲第1番を演奏致します。

今の公演を含む平日の大阪市中央公会堂 中集会室出のコンサート全9公演に関して、「大阪クラシック」オリジナルグッズをプレゼント致します。

(ご来場の皆さまにもれなく差し上げます。)
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該当する9公演をお買い求めのお客様には、当日会場にてオリジナルグッズを差し上げます。
オリジナルグッズは、
9日実施の3公演(第18公演、第22公演、第26公演)はボールペン
11日(第47公演、第51公演、第57公演)はハンドタオル
13日(第75公演、第79公演、第84公演)はクリアファイル
どうぞこの機会にお買い求めください。


「昨年の大阪クラシックより」
2012大阪クラシック 169ロイヤル
(C)飯島隆

昨年のピアノ五重奏からピアノ四重奏に変えて第47公演を行う、ヴァイオリン小林亜希子、ヴィオラ川元靖子、チェロ庄司拓、ピアノ藤井快哉さん(上の写真)。
曲目は、名曲ブラームスのピアノ四重奏曲第1番。 楽しみです!

中集会室の公演で、今年から有料公演になったものには・・・

2012大阪クラシック 250
 (C)飯島隆

第57公演大阪フィルハーモニー合唱団(本山秀毅指揮)が有ります。
昨年は大阪市役所 正面玄関ホールでの無料公演でした。
曲目は、バッハの「マタイ受難曲」よりと、メンデルスゾーンの詩篇第42番より。

楽器演奏を1日聴き続けてきた耳に、人間の声のハーモニーはまた特別な響きがするのではないでしょうか。
第59公演のチケットを購入していない皆さまには、公演第4日目の締め括りにぜひお勧めいたします。

中集会室の公演はまだまだ興味深い公演が目白押し。
第26公演フルート奏者・野津臣貴博とピアノの公演(今年は有馬みどりさん)も楽しみです。


明日以降、色々なアンサンブルを練習風景を見て頂きながらご紹介させていただきます。


大阪市中央公会堂の大集会室で行われる公演は全部で3つ。
その内、ファイナル公演は既に完売しております。
残りの2つは初日と最終日に行われます。

第9公演は、クラリネット金井信之、ホルン村上哲、ヴァイオリン田中美奈、チェロ林口眞也、ピアノ稲垣聡さんという実力派揃いで、フィビフの「ヴァイオリン、クラリネット、ホルン、チェロ、ピアノのための五重奏」が演奏されます。
この曲、私も存じあげないです(汗)。
こういった少々馴染みの薄い曲を聴く楽しみ!これも「大阪クラシック」の楽しみですよね。

そして最終日の第90公演で演奏するのはサン=サーンスの「動物の謝肉祭」です。
出演は、フルート上の博昭、クラリネット船隈慶、ヴァイオリン田野倉雅秋、渡辺美穂、ヴィオラ上野博孝、チェロ近藤浩志、コントラバス新眞二、パーカッション久保田善則、堀内吉昌、ピアノ加藤真弓さん、永野沙織さん

この公演は子どもたちにぜひ聴いて欲しい公演ですね。(ごめんなさい、残念ながら有料公演には未就学児は入場出来ません)

この2公演は、客席数も多いのでまだ余裕がございます。
大集会室の公演も中集会室の公演も、どちらも1000円です。
大阪クラシックならではの料金設定です。 ぜひお越しください!


最後に、あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールの公演をご紹介します。

第59公演は完売!、第43公演はまもなく完売!、これは先ほどお伝えしましたね。

昨年、無料公演だったのが今年有料公演になったのは・・・

「昨年の大阪クラシックより」
2012大阪クラシック 089
(C)飯島隆

第39公演オーボエ浅川和宏とピアノ浅川晶子さんの公演ですね。

朝比奈時代から大阪フィルのサウンドを支えて来たオーボエ浅川。
夫婦ならではの息の合った演奏をお楽しみください。

他には、第33公演の、ヴァイオリン石塚海斗、黒瀬奈々子、ピアノ笹まり恵さんの公演です。
石塚と黒瀬はほとんど同じ時期の入団。
ヴァイオリンセクションの最も若い二人の演奏で、モシュコフスキーの「二つのヴァイオリンのための組曲」、楽しみですよね。

それと第54公演クラリネット船隈慶、チェロ近藤志、ピアノ河田理絵さんで、ブラームスのピアノ三重奏曲を演奏します。
コチラも最終的には売り切れる公演でしょうね。

前売り段階でチケットが売り切れれば、当日券は販売致しません。
どうぞチケットはお早めのお買い求めをお勧め致します。

これを書いているだけでワクワクしてきますね。

「大阪クラシック」はもうすぐです。
本番まで、練習の様子なども紹介して参ります。

どうぞご家族揃って「大阪クラシック」にお出かけください!

(広報:H.I)

「 大阪クラシック~街にあふれる音楽 」
日 時:9月8日(日)~14(土)
会 場:御堂筋~中之島エリア中心に35会場
プロデューサー:大植英次
出 演:大阪フィル、関西フィル、大阪交響楽団
     日本センチュリー、大阪音楽大学
公演数:100公演

「大阪クラシック」の公式サイトへはコチラからお入り下さい。

お問い合わせ:
大阪フィル・チケットセンター06-6656-4890



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