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生誕200年を迎えたヴェルディの音楽に包まれた夜でした。

「歌劇王ヴェルディの肖像」と題するコンサートが一昨日、フェスティバルホールで行われました。

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大阪フィルOBの泉庄右衛門さんが指揮し、ご自身で主宰されている「唱歌の学校」より「心のうた」合唱団による公演の特別演奏会です。

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フェスティバルホールに特別な思いをお持ちの泉庄右衛門さん。
新たにフェスティバルホールがオープンした今年が、ヴェルディ生誕200年!
これは何か特別なことをやりたい!ということで、今回のコンサートが実現しました。
ゲネプロの光景を見て頂きましょう。 どうぞ本番の雰囲気を掴んでください。

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歌劇王ヴェルディのオペラの名曲を集め、歌手の方々をオーディションで選出し、今回のソリスト10名が決まりました。

この公演では、フェスティバルホールのステージがピットに変わりました。
こんな使い方もあるのね、と言うことでご覧下さい。

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ソプラノの小出京子さんとバリトンの松澤政也さんが「仮面舞踏会」を歌われているステージは、オーケストラが演奏している所よりも高いのがわかりますね。
これは、オーケストラがピットで演奏しているのではなく、

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アクティングエリアをステー上に高く作っているのです。
合唱団のひな壇は、さらにそこから7段積み上がっていきます。
フェスティバルホールはこんな使い方も出来るのですね。

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「アイーダ」ではソリストの皆さまも合唱団最前列の位置に入り一緒に歌われます。

オーディションで選ばれたソリストの皆さまは、
ソプラノの青山奈未さん、加藤真由子さん、小出京子さん、飯田美奈子さん、安藝榮子さん、水野智絵さん、福永修子さん、福田祥子さんの8名。
そこに「唱歌の学校」の教頭を務められるメゾ・ソプラノの泉規子さんと、バリトンの松澤政也さんを加えた、総勢10名のソリストの皆さまが、ヴェルディの珠玉の名曲を歌われました。

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ステージ上手側、中央の4名の方がソリストの皆さまです。

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ステージ下手側は5名の方がソリストの皆さまです。

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ソリスト、合唱団の前でバレエが踊ります。

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バレエは、カンパニーでこぼこの皆さまです。

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ステージ上のオーケストラと合唱団の間でバレエ!
なかなか画期的なステージです。

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「アイーダ」ではもちろんこの楽器が登場です。
「凱旋行進曲」で使われるアイーダトランペットです。
これを、下手の2階バルコニーボックスと、

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上手バルコニーボックスで高らかに奏でました。
とても贅沢な演出に、本番のステージではお客さまから大きな拍手を頂きました。


「唱歌の学校」心のうた合唱団の次回公演は、毎年恒例となっている「NEW YEAR CONCERT おおさか2014」で、来年1月26日14時から、ザ・シンフォニーホールで開催いたします。

そちらの方も、よろしくお願い申し上げます。

(広報:H.I)

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