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フェスティバルホールでの恒例の「第9」、もう1日ございます!

「第9シンフォニーの夕べ」初日は、大変な盛り上がりの中終了しました。

2008年以来となるフェスティバルホールでの「第9」。
久し振りのフェスティバルホールの「第9」では、懐かしい演出も復活しました。
初日の模様を駆け足リポートいたします。

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大阪フィル会館で作り込んできた井上道義マエストロの「第9」。
フェスティバルホールに場所を移し、細かなサウンドチェックが行われました。
マエストロの意図するところをよく理解しているコンマス崔 文洙が、オーケストラに指示しています。
ゲネプロが始まりました!

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フェスティバルホールの響きを誰よりも信じているマエストロ。
イメージする「第9」がホールに鳴り響くように、こだわりの音楽作りに妥協はありません。

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結果、3層構造2700席の大きなホールの隅々まで“歓喜の歌”が鳴り渡りました。

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人気、実力を兼ね備えた日本を代表するソリストの皆さま。
左からソプラノ小林沙羅さん、アルト小川明子さん、テノール福井敬さん、バリトン青山貴さん。

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ソリストの皆さまの見事な歌声に負けることなく、
大阪フィルハーモニー合唱団のコーラスは綺麗に楽器と混ざり
お客さまに年末の慌ただしさを忘れる、束の間の「歓喜の歌声」をお届けできるのではないでしょうか。
これなら大丈夫!
ゲネプロは終了。 本番が楽しみになってきました。

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そして本番です。
井上マエストロが入ってきました。
お客さまにご挨拶をして、演奏が始まりました。

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第1楽章から第3楽章まで熱い演奏が続きます。
合唱団は曲の始めからステージに座っていますが、ソリストは2楽章終わりで入場してきました。
第3楽章と第4楽章はアタッカで続けて演奏されます。

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オーケストラサウンドに、ソリストと合唱団の人間の声が上手く混ざります。
これが「第9シンフォニー」の醍醐味ですね。

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Götterfunken  Götterfunken!
合唱が歌い終わった後からどんどんテンポアップしていき、全曲終了です!

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演奏終了と同時に起こる、拍手喝采、ブラヴォーの嵐。
さあ、感動のカーテンコールが始まりました。

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ソリストの皆さまにもお客さまから盛大かつ温かな拍手が起こっています。

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そして、頑張った合唱団!
彼らにもお客さまから割れんばかりの拍手。

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そして、ソリストの皆さまや、合唱指揮者・本山秀殻さんも拍手を贈っていました。

この後ステージでは、フェスティバルホールの「第9」お馴染みの演出、
合唱団による“蛍の光”が歌われていました。
その様子をマエストロもソリストの皆さまも誰も帰ることなく見守っていました。
そして歌い終わったのを見計らって・・・

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楽屋に戻っていかれる皆さまにこの写真を撮影させて頂きました。
コンサートマスター崔 文洙、アルト小川明子さん、井上マエストロ、ソプラノ小林沙羅さん、バリトン青山貴さん、テノール福井敬さん。
皆さまとても素敵な表情です。

「皆さま、どうもお疲れさまでした。もう1日よろしくお願いします!」

ということで、「第9シンフォニーの夕べ」初日は終了致しました。
フェスティバルホールの「第9」はもう1日ございます。

2日目のチケットは、バルコニーボックスや見切りの席など、20枚程度販売する予定です。
当日券は18時よりホールにて販売します。
朝からお問合せも多数頂いております。
すぐに完売が予想されますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

(広報:H.I)

「第9シンフォニーの夕べ」
日 時:12月30日(月)19:00開演 
会 場:フェスティバルホール
指 揮:井上道義
独 唱:小林沙羅(ソプラノ)
    小川明子(アルト)
    福井 敬(テノール)
    青山 貴(バリトン)
合 唱:大阪フィルハーモニー合唱団
曲 目:ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調「合唱付」 作品125
 
料 金:A席:6000円、B席4500円  C席、D席、Box席:は完売
※未就学のお子様のご入場はお断りさせていただきます。

<お問い合わせ>
大阪フィル・チケットセンター:06-6656-4890


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