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「第475回定期演奏会」は来週20日、21日です!

さあ、いよいよ来週には2014年最初の定期演奏会を迎えます。
待望の2月定期演奏会は・・・
大阪フィル初登場となる話題の指揮者、ガエタノ・デスピノーサの登場です。

   デスピノーサ

本人はドレスデン国立歌劇場のコンサートマスターを務めていましたが、指揮者へ転向したのは2008年の事。
コンマスとしての経験を活かした指揮で評判、35歳の若手指揮者です。
日本ではN響や群響、日本センチュリー響、兵庫芸文オケなどを指揮。
昨年9月から、ミラノ・ヴェルディ交響楽団首席客演指揮者に就任しています。

大阪フィル初登場のプログラムは、
ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」第1幕~イゾルデの愛の死、そしてマーラーの交響曲第4番です。

究極の「愛と死(エロスとタナトス)」をテーマにした楽劇「トリスタンとイゾルデ」と、天上の音楽を描いたマーラー交響曲第4番。

共にソプラノの独唱が入り、やはり初登場のマグダレーナ・アンナ・ホフマンがこの2曲を歌い分けます。
とても良く出来た組み合わせだと思いますが、いかがでしょうか?

   マグダレーナ

ソプラノのマグダレーナ・アンナ・ホフマンは、ガッティやハーディング、フェドセーエフや大野和士などと共演を重ねる注目のソプラノ歌手。

この2曲を一度に聴けるのはラッキーだと思います。
オペラファンや歌モノがお好きな方にもオススメのコンサートです。

   2月定期

大阪フィルの定期演奏会がザ・シンフォニーホールで行われるのも、ラスト2回です。
ぜひこの機会に残響2秒の素晴らしい響きで、ワーグナーとマーラーの名曲を耳に焼き付けてください!

今回の定期演奏会は、「学生・シニア当日券」もご利用いただけます。
18時半の時点で当日券があれば、25歳以下の学生と60歳以上のシニアの方は、1000円でご入場いただけるこの制度も、残すところ2回で終了いたします。
お席はお選びいただけませんが、今回の定期演奏会は販売出来そうです。

該当される方は、寒いので販売時間の18時半に合わせてお越しください。
その際、身分証をお忘れなくお持ちください。

   gDEspinosa-057 1MB

2011年、兵庫芸文で開催の「大阪国際フェスティバル」以来のマーラー交響曲第4番。
その時の大植英次指揮のものとはまた違った演奏をお楽しみいただけるはずです。

期待の新鋭デスピノーサの大阪フィル定期デビューの瞬間をどうぞお見逃しなく。

チケットは好評発売中です。
チケットはホームページのトップ画面からもご購入いただけます。

(広報:H.I)

「第475回定期演奏会」

日 時:2月20日(木)19時開演(18時開場)
会 場:ザ・シンフォニーホール
指 揮:ガエタノ・デスピノーサ
独 唱:マグダレーナ・アンナ・ホフマン(ソプラノ)
曲 目:ワーグナー/楽劇「トリスタンとイゾルデ」第1幕前奏曲~"イゾルデの愛の死"
    マーラー/交響曲 第4番 ト長調
料 金:A席:6000円 B席:5000円 C席:4000円 D席、S席は完売
※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。
チケット販売所:
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
大阪フィル・ホームページ http://www.osaka-phil.com
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:193-374】

お問合せ:大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890


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