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「大阪クラシック」開幕まで1週間となりました!

大阪、京都、神戸の市営地下鉄の駅には、B1サイズの大きなポスターが貼られていて、お祭り気分を盛り上げます。

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大阪フィルハーモニー会館のある岸里の駅にもご覧のように貼られています。
音楽の祭典「大阪クラシック」のトナリには、なんとバスまつりのポスターが。
色々なお祭りがあるのですね。

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このところ毎年行っている「大阪クラシックPRイベント」、今年は梅田地下街ディーアモール内、ディーズスクエアで行いました。
思い起こせば・・・
昨年は地下鉄心斎橋駅で、一昨年は通天閣で行いました。

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コチラが2012年の8月、終演後にビリケンさんと一緒に記念写真。
この時の出演は、左から田中美奈(Vn)、松本浩子(Va)、力武千幸(Vn)、近藤浩志(Vc)、弦楽四重奏でした。
ビリケンさんのおかげで、この年の「大阪クラシック」も大成功でしたね。

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そして昨年は、「心斎橋」駅改札内 長堀鶴見緑地線のギャラリーメトロ心斎橋。
御堂筋線の乗り場はコチラ!の看板がリアルです。

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昨年もやはり弦楽四重奏で、石田聖子(Vc)、三瀬麻起子(Vn)、横山恵理(Vn)、岩井英樹(Va)が出演しました。

昨年も一昨年も、PRイベントに出演しているメンバー全員「大阪クラシック」では色々なアンサンブルで演奏しています。
顔を見たことが有る!というメンバーも多いと思いますが、より身近に感じて頂ける「大阪クラシック」で、奏者の名前なども憶えて頂けると嬉しく思います。

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そして迎えた今年の「大阪クラシックPRイベント」は・・・
ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバス、フルートという楽器編成で臨みました。
左からフルート井上登紀、ヴァイオリン黒瀬奈々子、ヴィオラ岩井英樹、コントラバス山田俊介。
チェロではなくコントラバスを使ったフルートカルテットですね。

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奏者とお客さまの距離はこの近さ。
演奏を聞きつけて人が集まって来て、
「何やってるの?」、「へー大阪フィルか、生演奏は良いねー!」と・・・。
そうです、これこそが「大阪クラシック」です。

この日演奏したのは、モーツァルト/フルート協奏曲第1番より第1楽章、シュランメル/芸術と自然、ヨハン・シュトラウスⅡ世/ウィーン気質の3曲。

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会場の周辺ではピンクのTシャツを着たスタッフが公式パンフレットを配布しているので、お客様は全員パンフレットをお持ちです。
そのパンフレットを持ちながらメンバーが順番にオススメ公演を語っていきます。

フルート井上登紀のオススメ公演は、2日目の第17公演だそうです。
「クラシック以外の曲、‘川の流れのように’などを、フルート、ヴァイオリン、ハープで演奏します。こんな機会で無いと聞けないと思います」との事。

ヴァイオリンの黒瀬奈々子は、5日目の第53公演、チャイコフスキーの弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」を挙げました。

この日の司会も務めたヴィオラの岩井英樹は、4日目の第36公演、すっかりお馴染みの「岸里1丁目弦打団」によるルロイ・アンダーソン作品集を挙げました。

コントラバスの山田俊介は、最終日の第78公演、ヴァイオリン2本とチェロ、コントラバスによるロッシーニの‘弦楽のためのソナタ’を挙げました。
ちなみにこの日は同じ楽器編成でロッシーニの弦楽ソナタが第73公演にも演奏されます。
曲は違いますが、同じロッシーニの弦楽ソナタの聴き比べ。面白そうですね。

皆さまもどうぞチェックしてみてください。

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梅田の地下街ディーアモールに「ウィーン気質」が鳴り響いたのを最後に・・・
「皆さま、1週間後の大阪クラシックでお会いしましょう!」
この日のPRイベントは終了しました。

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取材頂いた新聞記者の皆さまの要請に応えて、全員で記念写真です。
今年の「大阪クラシック」奏者のTシャツがこの色になります。

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バックですか?
はい、ちゃんと「大阪クラシック」とプリントされていますよ!と、ポーズをとってくれました。

これにて「大阪クラシックPRイベント」は終了でーす。
お集まり頂いた皆さま、どうもありがとうございました。
本番もどうぞ足をお運びください。 よろしくお願いいたします。


今年の「大阪クラシック」は、9月7日(日曜日)~9月13日(土曜日)の1週間、御堂筋や中之島界隈のオフィスビルやホテル、音楽ホールなど32会場81公演で開催いたします。

22公演ある有料公演のうち、既に売り切れている公演は、
第1公演、第81(最終)公演、第47公演(首席客演コンマス崔文洙+ピアノ)、第34公演(首席コンマス田野倉雅秋、チェロ近藤浩志のピアノトリオ)です。
第6公演(田野倉雅秋、小野眞優美のモーツァルト/協奏交響曲、ベートーヴェン/交響曲第1番)は現在完売していますが、9月1日よりチケットぴあで、「見切れ席」の追加発売を行います。

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「見切れ席」は、柱などで視覚的に見辛い席の事。
その事をご了承いただいた上で販売させていただきます。
上の写真は、先日行われた第6公演のリハーサル風景です。
大阪市中央公会堂 大集会室で行われる、少し小編成のオーケストラ公演。
ご覧頂くためのラストチャンスとなります。
チケット販売枚数は僅かですので、ご希望の方はお急ぎください。
チケットぴあ音声認識対応TEL0570-02-9999、Pコードは236-917です。

そして、ザ・シンフォニーホールで行う第61公演と第68公演の曲目が固まりましたのでお知らせいたします。

第61公演「Piano Spectacular」
日 時:9月14日(金)14:00開演
出 演:尾崎有飛、甲斐史郎、大植英次(ピアノ) 特別出演:大谷圭介(バリトン)
曲 目:バーンスタイン/「キャンディード」組曲より ピアノ独奏:甲斐史郎
    ピアノ3台による ベートーヴェン/交響曲第9番(ハイライト) 
料 金:1000円(全席指定)

第68公演
日 時:9月14日(金)19:45開演
指 揮:大植英次
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
曲 目:ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」第2楽章
    ブルックナー/交響曲第9番 第2楽章
    マーラー/交響曲第9番 第4楽章 
料 金:2500円(全席指定)


第61公演の「Piano Spectacular」では、ベートーヴェンの「第九」を取り上げる事になりました。
この公演は大植英次を中心としたピアノの公演です。
9年目なので「究極」=「9極」=「9曲」 をテーマにした今年の「大阪クラシック」。
夜のオーケストラ公演では、ドヴォルザーク、ブルックナー、マーラーの交響曲9番の中から楽章を抜粋し、並び替えて演奏致します。
しかし、‘究極の9番’と言うにはベートーヴェンの「第九」が無いのがどうも気になっていましたが、大植プロデューサーは「第九」を昼間に持って来られました。
ピアノ3台で演奏する事と、バリトンの大谷圭介さんにご出演願う事は決まっていますが、その他の詳細はまだ決まっておりません。

(2013年「大阪クラシック」、ピアノ3台による「運命」演奏風景)
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(C)飯島隆

いずれにしても、前代未聞の「第九」が聴ける事は間違いありません。
第61公演にどうぞご期待下さい!

他にも色々と聴きどころ満載の「大阪クラシック」ですが、改めて練習風景も併せてご紹介いたします。

皆さま、1週間後に「大阪クラシック」の会場でお会いしましょう。

(広報:H.I)

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