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「大阪クラシック」大植プロデューサー、登場です!

「大阪クラシック」はいよいよ明日開幕します!

心配されたお天気ですが大丈夫そうです。
というか、今日は大阪の天気はまるで‘真夏’。この天気で1週間は厳しいですね。

昨日のオーケストラ練習の様子を駆け足でリポートしましょう。

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大フィル会館に登場した大植英次「大阪クラシック」プロデューサーは、ご機嫌です。

「マエストロ、総合パンフレットを持って1カットお願いします!」
そして撮影した写真がコチラ。
ご機嫌な様子が伝わってきますね。

総合パンフレットを見ていたマエストロ、表周りに入っている広告を見て、
「いつもパンフレット広告頂いている企業だね。 ありがたいことです」と言って・・・

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企業に感謝の思いを伝えようと写真を撮って掲載しようというハナシになりました。

「三菱東京UFJ銀行の皆さま、ありがとうございます。」

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そして、
「阪急電鉄株式会社、株式会社ケイオプティコムの皆さま、ありがとうございます。」

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「皆さま、いよいよ大阪クラシックが始まります。 大いに盛り上がり、楽しみましょう!」

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リハーサルは最終第81公演から進んできました。
第81公演のコンサートマスター、首席コンマス田野倉雅秋と談笑するマエストロ。

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最初にお届けする曲は、2003年大植プロデューサー監督就任の思い出の曲「復活」。
マーラー交響曲第2番「復活」からは第4楽章を演奏します。

ご存知の通り第4楽章はアルトソロの曲、“原光”です。
アルトを歌っていただくのは、このためにお越しいただきましたこの方です。

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今や日本を代表するアルト、福原寿美枝さんです。
ヴィンシャーマンの「ヨハネ受難曲」や「第九」など、大阪フィルと共演機会の多い福原さんですが、大植マエストロと共演するのはこれが初めてとか。
初顔合わせ最初の練習だけに、ペンで書き込みながらのリハーサルでしたが、

福原さん、美しい声で、お見事です! 

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福原さんの独唱から始まるファイナル公演。
他にも盛りだくさんのプログラムで合計9曲を演奏します。

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「復活」に続いて、サン=サーンス/歌劇「サムソンとデリラ」 より “バッカナール”。
この曲は2004年、12月「第383回定期」に於いて演奏会形式で演奏されました。

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そして、バーンスタイン/セレナード より 第3楽章と続きます。
「セレナード」は、2005年4月、ロバート・ダヴィドヴィッチの独奏でお届けしました。
今回のソリストは、コンマス田野倉雅秋が担当。

第81公演は、こうして、大植マエストロの監督在任時代の9年を、「大阪クラシック」9回目を記念して振り返るスペシャルプログラムなのです。

チケットは全席完売しています。
お持ちのお客さまは、どうぞご期待ください!

リハーサルはこの後も続いていきました。



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NHKラジオのスタジオに置かれたトランペット。
このトランペットの持ち主は・・・

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トランペット トップ奏者 秋月孝之です。
もうすっかり恒例とも言える、NHKラジオ第1放送「関西ラジオワイド」への出演のため、スタジオにスタンバイしております。
「関西ラジオワイド」は、毎年「大阪クラシック」を取り上げてくださいます。
そして毎年、大阪フィルのメンバーがゲストでお邪魔しています。

昨年はホルンの村上哲と蒲生絢子、一昨年はクラリネットの金井信之、その前の年はチェロの近藤浩志、その前はチェロの石田聖子・・・。
「大阪クラシック」とは関係ありませんが、今年の4月「井上道義 首席指揮者就任定期演奏会」では、定期初日の朝に井上道義がスタジオを訪問して、演奏会に向けての意気込みなどを収録をして頂きました。

このようにNHKラジオの「関西ラジオワイド」には、大変お世話になっています。

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今年は、トランペットの秋月孝之がゲストで出演させていただきました。
秋月が出演するのは、‘旬の人・時の人’というコーナー。
コーナーの最初は、秋月の吹く生ファンファーレで始まりました。

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収録終了後、アナウンサーの大山武人さん、斉藤弓子さんと記念撮影。

「大阪クラシック」の宣伝や、秋月自身の経歴や思い出話を交えながら、「展覧会の絵」の有名な1フレーズを聴いていただいたりと、盛りだくさんの内容。
ツイッターで番組の告知を入れていたこともあり、多くの方から「聞きました!」「面白かった!」と感想を頂戴しました。

NHKの関係者の皆さま、どうも有難うございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。


ガラッと雰囲気が変わりまして・・・

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満面の笑みでカメラに収まってくれたのは、打楽器のメンバーです。

左から中村拓美、堀内吉昌、エキストラ堀内聖子さん、エキストラ茶屋克彦さん、久保田善則の5名。
毎回人気の打楽器アンサンブル、今年は最終日に登場します。

第69公演(9月13日 11:00 大阪市役所正面玄関ホール)
パーカッション:久保田善則、中村拓美、堀内吉昌、エキストラ茶屋克彦さん、堀内聖子さん


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マリンバやヴィブラフォーン、ティンパニ、大太鼓、小太鼓、シンバル、トムトムなど、オーケストラで良く使う打楽器を使用してお聴きいただくのは、T.ゴーガー/ゲインズボローという曲。
アンサンブルコンテストでも良く演奏されるこの曲は、調性もはっきりしていて、打楽器アンサンブル定番の1曲。

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太鼓の連打、リズムやアクセントの移動や掛け合いで聴かせる曲は、C.ハーディ/赤の大地。
とにかく迫力十分、感じてみてください。

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5人全員が木片を叩いて音を出すリズムの変化を聴かせる曲、S.ライヒ/木片の音楽。
不思議な感じのする曲です。

音を出すだけなら誰でも出来そうなシンプルな楽器を操り、独自の世界を作り出すのはサスガは打楽器奏者。
毎年大人気のパーカッションアンサンブル。
「大阪クラシック」最終日は、この公演から回るのが良さそうですね。

この後も、前日のリハーサル風景を報告します。

どうぞご期待ください!

(広報:H.I)

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