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「夕鶴」の歌合わせが始まりました! 

新国立劇場「高校生のためのオペラ鑑賞教室‘夕鶴’」の歌合わせが始まりました。

今回の「夕鶴」も昨年同様、5日と6日それぞれダブルキャストでお贈り致します。
という事で、ふたつのチームで歌合わせをする為、リハーサルもダブル。
この日のリハーサルを象徴する1枚はコチラ。

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最初にリハーサルを行った5日の出演者、皆さま日本を代表する歌手の皆さまです。
つう には石橋栄実さん、その亭主 与ひょうには 望月哲也 さん。
その隣で座っておられるのが、惣ど役の峰茂樹さん、 そして運ず役の星野淳さん。
石橋さんと望月さんは昨年も同じ役で出演されている事もあり、息はピッタリ。

團伊球磨の音楽は、日本人の心に響くそれは美しいものです。
そして、石橋栄美さんの透明感のある強いソプラノに皆さま魅了されるはず。

「夕鶴」は、4名の出演者すべてが実力派でなければ務まりません。
その点、新国立劇場製作のオペラはさすがです。
6日のチームも昨年に続き つうを演じる 針生美智子さんをはじめ、与ひょうの小原啓楼さん、惣どの北川辰彦さん、運ずの吉川健一さんと日本を代表する歌手が集結しました。

あっそれと、村の子どもたちを演じるのは、百合学院小学校の合唱部の皆さん。
とても大切な役割ですが、皆さん見事に歌っています!

この公演は本来なら高校生しか観る事は出来ませんが、高校生の枠に少々空きが出たため、一般の方に向けて当日券の販売が決まりました。

「夕鶴」の当日券販売についてはコチラをご覧ください。


お昼間の公演ですが、上手く時間が合うようでしたら、本当にラッキーです。
自信を持ってお薦め致します。 ぜひお越しください!

5日と6日、14時からあましんアルカイックホールでお待ちしております。

(広報:H.I)

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