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マリオ・ブルネロ、大阪フィルとドヴォルザークの協奏曲を演奏!

首席指揮者・井上道義復帰第2弾となるコンサートを、来週木曜日に開催します。

先月の「第482回定期演奏会」で迫力満点のチャイコフスキー交響曲第4番をお聴きいただき、長らくご心配をお掛けした皆さまもホッと胸を撫でおろされた事と思います。

今回のコンサートは、井上道義が6年に渡って大切に育ててきた「マチネ・シンフォニー」。
病魔に打ち勝った井上道義が、自身の「運命」ではなく、ベートーヴェンの「運命」に挑みます!

(「マチネ・シンフォニーVol.10」 プレトーク中の井上道義)
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(C)飯島隆

復帰公演となった「第482回定期演奏会」でも、最後にマイクを手にし客席に元気な声を届けた井上マエストロ。
「マチネ・シンフォニー」は開演前にプレトークが用意されているので、演奏曲の紹介以外にも色々と話をしてくれることでしょう。

クラシック音楽の世界では、お芝居やミュージカルのように平日昼間の公演がまだまだ定着していません。
そこで、クラシックファン層拡大のために敢えて軽めのランチタイムコンサートではなく、本格的なプログラムで勝負してきたのがこの「マチネ・シンフォニー」のシリーズです。
もちろん、お昼間にしか動けない年配の方のためにも、このシリーズは必要なはず。
1年に2回のペースで開催してきて、ようやく12回目を迎えることになりました。

今回はソリストにチェロのマリオ・ブルネロを招き、ドヴォルザークのチェロ協奏曲とベートーヴェンの交響曲第5番「運命」の2曲を皆さまにお届けいたします。
特に本日、京都コンサートホールでアントニオ・パッパーノ指揮、ローマ・サンタチェチーリア国立管をバックにやはりドヴォルザークのチェロ協奏曲を演奏する名手マリオ・ブルネロ。
同じ曲だけに、井上道義と大阪フィルをバックにこの名曲をどう演奏するのか、興味は尽きません!

「マチネ・シンフォニーVol.12」の詳細はコチラをご覧ください。


チケットは残り少なくなってきていますので、どうぞお急ぎください。
皆さまのお越しをザ・シンフォニーホールでお待ちしております。

(広報:H.I)

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