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日本オペラ不朽の名作「夕鶴」、いかがだったでしょうか!

新国立劇場が初めてオペラに触れる高校生のために、良質のオペラを提供する素晴らしい企画、「高校生のためのオペラ鑑賞教室」は、2日間の本番を終了しました。
今年の演目は、木下順二作y、團伊玖磨 作曲「夕鶴」。
初演以来800回を超える上演記録を持つ、日本オペラ不朽の名作。
昨年に続いて尼崎のあましんアルカイックホールでの上演となりました。

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出演は、日本を代表する歌手4名と、村の子供たちという少数精鋭で聴かせるオペラ。
写真は5日に上演した、つう 石橋栄実さん、与ひょう 望月哲也 さん、惣ど 峰茂樹さん、 運ず 星野淳さん、そして村の子どもたち 百合学院小学校の生徒チームのカーテンコール。
正式にはゲネプロでのカーテンコールのシーンです。

高校生は正直です。
初めはザワザワしていた場内も、始まってしばらくすると、シーン!
真剣な表情でステージを見つめる高校生に、嬉しくなりました。
やはり本物の芸術は伝わりますね。

高校生の枠に空きが出来たため、急きょ当日券を発売しましたが、ご覧になられた皆さまは本当にラッキーだったと思います。
このシリーズでは大阪フィルはオーケストラピットで演奏しました。
これもたいへん貴重な機会です。

ご来場いただきました皆さまに感謝申し上げます。
そして、新国立劇場やあましんアルカイックホールの関係者の皆さま、大変お世話になりました。


大阪フィルの次回公演は、13日の「マチネ・シンフォニー」。
首席指揮者・井上道義の復帰公演第2弾となります。
世界的チェリスト、マリオ・ブルネロを迎えてお届けする、ドヴォルザークのチェロ協奏曲とベートーヴェン交響曲第5番「運命」。

「マチネ・シンフォニーVol.12」の詳細はコチラをご覧ください。


皆さま、ザ・シンフォニーホールでお会いしましょう!

(広報:H.I)

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