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ヴィンシャーマン、無事来日。「マタイ受難曲」ウィーク始まります!

6度目の共演となる巨匠ヴィンシャーマン指揮の「マタイ受難曲」まで1週間。
「第483回定期演奏会」は、今月の3連休22日(土)と24日(月・休)にフェスティバルホールで開催します。

バッハの「マタイ受難曲」といえば、新約聖書「マタイによる福音書」の26、27章のキリストの受難を題材にした受難曲です。
バッハの受難曲と言えば、前回2年前には「ヨハネ受難曲」を演奏しました。
他にも「マルコ受難曲」と「ルカ受難曲」があると言われていますが、形として残っておらず、真偽のほどは判っていません。
ストーリーを簡単に言うと、イエスの捕縛~裁判~十字架への磔~墓の封印まで。
もちろん日本語の字幕が入るので、皆さまご安心ください。
大きくストーリーを掴んでいれば、安心してバッハの極上の音楽に没頭できます。

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(大フィル合唱団を指揮する本山秀毅さん)

オーケストラやソリストと共に、演奏の主役を務めるのが合唱団。

大阪フィルハーモニー合唱団を練習段階で指導をしているのが、本山秀毅さん。
現在大阪音大教授のほか、びわ湖ホール声楽アンサンブル専任指揮者、大阪センチュリー合唱団指揮者、ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団音楽アドヴァイザー、宝塚国際合唱コンクール理事、京都バッハ合唱団主宰、バッハアカデミー関西指揮者・・・などの顔を持つ、関西における合唱指導の第一人者です。

本山秀毅さんから直接「マタイ受難曲」の聴きどころや、ヴィンシャーマンのリハーサルの様子が聞けるチャンスがあります。
おまけに、本番直前のゲネラルプローヴェも、最初の1コマ見学出来て・・・。

今シーズンから朝日カルチャーセンターと組んでスタートした「大阪フィル定期演奏会・満喫講座」
このブログでも度々紹介しているので、皆さまご存知ですよね。
今回も、定期演奏会初日に開催致します。
本番は15時開演ですが10時から11時まで講座、11時半から1時間ゲネプロ見学をして、12時半からゆったりランチを済ませ、15時からの開演に備えていただきます。

お申し込みは下記の朝日カルチャー中之島教室まで直接お申し込みください。
皆さまのお越しをお待ちしております。

(広報:H.I)

「大阪フィル定期演奏会 満喫講座」
講 座・リハーサル会場:フェスティバルホール 5階メインホワイエ
協 力:大阪フィルハーモニー交響楽団
ゲスト:11月 本山秀殻(大阪フィルハーモニー合唱団指導者)
講 師:大阪フィル 楽団事務局スタッフ 
日時:
11月22日(土)講座:10:00~11:00
   リハーサル見学:11:30~12:30(最初の1コマ終了まで)
受講料:Aコース(講座+A席チケット付き)一般9,996円
     Bコース(講座のみ)一般3,996円
※公演チケットは講座当日にお渡しします。講座のみをお申し込みの方は、チケットをご購入済みの方に限ります。Bコースを受講される方は、講座当日に公演チケットのご提示が必要です。
※Bコースは券種に関わりなくケットを既に購入の方に限り申込み可能です。
お申し込み:朝日カルチャー中之島06-6222-5222


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