PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

来春、「大阪4大オーケストラの響演」が決まりました!

1958年から中之島の旧フェスティバルホールで毎年春に開かれてきた「大阪国際フェスティバル」。

半世紀に渡り、国内外の優れた音楽家を招き、日本のクラシック音楽の歴史を牽引。
1967年にはバイロイト音楽祭のドイツ国外での初公演を実現させたり、ストラヴィンスキーの初来日(1959年)、カラヤン指揮のベルリン・フィル (1966年、1970年、1977年)、ウィーン国立歌劇場(1986年)、ミラノ・スカラ座(1988年)などを成功させてきました。

大阪フィルにとっても「大阪国際フェスティバル」は特別な演奏会。
朝比奈時代から地元大阪を代表して、数々の名演をお届けしてまいりました。

旧ホールの建て替えに伴い、2008年春の第50回をもって一旦幕を閉じましたが、昨年フェスティバルのオープンと共に大植英次指揮のマーラー「復活」で新たな歴史が動き始めました。

そんな「第53回大阪国際フェスティバル」で、来年特別なコンサートの開催が決定!

      20141107112308_00001.jpg

「大阪の4大オーケストラの響演」です!

関西フィル、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団、そして大阪フィルの4オケがそれぞれのシェフ(大阪交響楽団は2016年のシーズンより外山雄三さんがミュージックアドヴァイザー就任)と共に一堂に会するフェスティバル。
各オーケストラはマエストロと相談の上、「今一番届けたい音楽」を携え、集結致します。

関西フィルは藤岡幸夫さん指揮で黛敏郎のバレエ音楽「BUGAKU(舞楽)」。
日本センチュリー響は飯森範親さん指揮でサン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」。
大阪交響楽団は外山雄三さん指揮でストラヴィンスキーのバレエ組曲「火の鳥」(1919版)。
そして、大阪フィルは首席指揮者・井上道義の指揮でベートーヴェン交響曲第7番。

      20141107112328_00001.jpg

各マエストロからのメッセージはチラシの裏面に書かれていますが、お読みになれますか?

井上道義のメッセージは・・・

「今年、僕の周りには4という数字が付き纏う!
4月4日の大フィル首席指揮者就任コンサートのショスタコ4番に始まり、
10月定期のチャイコフスキー4番。
そして多くの4を乗り越えて僕は生きている。
そして4人の指揮者とのコンサートで4人目の40分の曲。
死んだ気になって指揮します!」
  

それぞれに厳しい環境に立つ大阪のオーケストラですが、奏でるサウンドは誇りに満ちた力強いもの。
一夜限りの贅を尽くした夢のようなコンサートを、お楽しみください!

(広報:H.I)

「大阪の4大オーケストラの響演」
日 時:2015年4月22日(水)18時半開演(17時半開場)
会 場:フェスティバルホール
出 演、指揮、曲目:
関西フィル/指揮:藤岡幸夫、曲目:黛敏郎のバレエ音楽「BUGAKU(舞楽)」。
日本センチュリー/指揮:飯森範親、曲目:サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」。
大阪交響楽団/指揮:外山雄三、曲目:ストラヴィンスキーのバレエ組曲「火の鳥」(1919版)
大阪フィル/指揮:井上道義、曲目:ベートーヴェン交響曲第7番
料 金:S8000円、A7000円、B6000円、C5000円、BOX11000円、バルコニーBOX(2席セット)16000円
一般発売:11月30日 大阪フィルチケットセンターでは12月1日(月)発売
会員先行:11月25日


スポンサーサイト

| 演奏会 | 17:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT