PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「マチネ・シンフォニー」は大盛況のうちに終了しました!

首席指揮者・井上道義の復帰第2弾「マチネ・シンフォニーVol.12」は、多くのお客さまにお集まりいただき大盛況のうちに終了しました。
ご来場いただきましたお客さまには、この場を借りて御礼申し上げます。

今回のコンサートで最も話題になったのが、やはりマリオ・ブルネロのチェロ。

5K5A2988.jpg
(C)飯島隆

ザ・シンフォニーホール中に鳴り渡ったたブルネロの奏でるオールド楽器、1600年代製「マッジーニ」の調べは、繊細にして豊潤な響きで、お客さまはもちろん演奏している奏者の胸をも打ちました。

ドヴォルザークのチェロ協奏曲は名曲中の名曲。
郷愁を誘う美しく抒情的なメロディが、胸に沁みました。

後半のベートーヴェン「運命」では、井上道義の渾身の指揮で大阪フィルから迫力のサウンドを引き出し、自身の完全復活をアピール。

終演後のホワイエで「道義さん、良かったね!」と「ブルネロ、素晴らしかった!」と仰るお客さまが多かった今回の「マチネ・シンフォニー」でした。

終演後、楽屋で撮影したマエストロとブルネロの2ショットはコチラをご覧ください。


首席指揮者・井上道義が次回大阪フィルを指揮するのは、兵庫県芸文センターと共催でお届けする「大ブルックナー展」となります。
兵庫県芸術センターを舞台に、井上道義と大阪フィルによる新しいシリーズは、‘大フィル伝統のブルックナー’。
Vol.1となる1月は、いきなり大曲の交響曲第8番を取り上げます!

「大ブルックナー展」の詳細はコチラをご覧ください。


これからも大阪フィルをよろしくお願い申し上げます。

(広報:H.I)

スポンサーサイト

| 演奏会 | 19:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT