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「ただいま!」とヴィンシャーマンが大フィル会館に登場です。

「第483回定期演奏会」“マタイ受難曲”ウィークが始まりました。

久し振りに大フィル会館に現れたヴィンシャーマンさんの第一声は「ただいま!」。
2004年から始まった2年ごとの共演は、今回が6回目。
ヴィンシャーマンと我々はすっかり打ち解けあっている関係ですので、
「ただいま!」 「おかえり!」という感じなのですが・・・
マエストロから満面の笑顔でそんなふうに言っていただくと嬉しいですね。

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この日はオーケストラに先駆けて、合唱団に向けた練習。
今回出演する、大阪フィルハーモニー合唱団、京都バッハ合唱団、和歌山児童合唱団のメンバーにとって初の本番指揮者ヴィンシャーマンを迎えた練習です。
合唱指導者・本山秀毅さんの元で、丁寧に練習してきた成果を披露する場。
少々緊張気味のメンバーの表情も、先ほどの 「ただいま!」で笑顔に変わりました。

今年94歳、現役最高齢指揮者ヴィンシャーマンですが、前回よりも元気になられた印象を受けました。
椅子を用意していますが、乗って来るとずっと立って指揮されます。
そして、練習はほとんど休憩なく続きました。

「マタイ受難曲」合唱練習初日の様子はコチラをご覧ください。


バッハの音楽を演奏出来る喜びを全身で表現されるマエストロ。
94歳にしてバッハの「マタイ受難曲」全曲を指揮するマエストロなんて、他にはいないでしょう。
オーケストラ練習の前ですが、凄い演奏になりますよ! 確信しました。

「第483回定期演奏会」にお越しください!

「第483回定期演奏会」の詳細はコチラをご覧ください。


いよいよ本日からオーケストラリハーサルが始まります。
またリポートいたします!

(広報:H.I)

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