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「マタイ受難曲」リハーサル2日目、合唱団の健闘が光ります!

まず最初に、お知らせがございます。

第483回定期演奏会「マタイ受難曲」に、福音史家役で出演を予定しておりましたヤン・コーボウ氏が体調不良のため出演不可能となり、代わりに櫻田亮氏に福音史家も兼ねて出演していただくこととなりました。
急な代役を快くお引き受け下さいました櫻田亮氏に心から御礼申し上げますとともに、チケットをお買い求めいただきました皆様には何卒事情ご賢察の上、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


大変残念なお知らせですが、ヤン・コーボウ氏キャンセルの知らせを聞かれたマエストロ・ヴィンシャーマンが出した答えが、櫻田亮さんを福音史家(エヴァンゲリスト)への起用!でした。
実は4年前、東京の合唱団がヴィンシャーマン指揮で「マタイ受難曲」を演奏した時にも同じく福音史家役の方が降板となり、テノール・アリアで出演されていた櫻田さんが福音史家を務められました。

どうぞ、ヴィンシャーマンが絶対の信頼を置いている櫻田亮さんの福音史家で、壮大な宗教的ドラマをお楽しみください。


ヴィンシャーマン指揮の「マタイ受難曲」、リハーサル2日目の様子をリポートしましょう。
この日から合唱団との合わせが始まりました。

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「マタイ受難曲」の主役は歌です。
テノール、ソプラノ、バスの歌うアリアもそうですし、福音史家やイエスの話し言葉もメロディにのって語られます。
そして、何と言っても重要なのが合唱。
オーケストラと同じように第1合唱と第2合唱に分け、児童合唱と合わせ、圧倒的なコーラスを響かせます。

リハーサルが始まりました。
オーケストラ、合唱のすべてが参加するオープニングの第1曲「合唱」。
第1合唱と第2合唱が「見よ!」 「誰を?」 「花婿イエスを!」 「そのさまは?」・・・
そんなやり取りを繰り返している最中、児童合唱が歌うコラールが重なり、壮大な宗教ドラマのテーマが提示されます。

冒頭から引き込まれること、間違いなし。
どうぞヴィンシャーマンの「マタイ受難曲」、貴重なライブでお楽しみ下さい。

「第483回定期演奏会」の詳細はコチラをご覧ください。


明日からはいよいよオーケストラ、ソリスト、合唱の合わせも始まります。
その辺りの情報はブログだけでなく、ツイッターでもタイムリーにお届けいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

(広報H.I)

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