PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

昨日、来年度の「自主公演ラインナップ」を発表いたしました!

今年から首席指揮者に就任した井上道義が、考えに考え抜いた末決定に至った自主公演ラインナップ。
皆さまは気に入っていただけましたでしょうか。

井上道義自身は4月と11月の2度登場。
4月は和太鼓集団‘鼓童’との共演で、石井真木の「モノプリズム」にアメリカもの2曲。
11月はベートーヴェンの小品に、井上得意のショスタコーヴィチ交響曲第7番「レニングラード」を指揮します。

来年度の定期演奏会の指揮者陣も楽しみです。
準・メルクル、ラドミル・エリシュカ、ヨエル・レヴィとの再会。
新進気鋭、現在売出し中のグスターボ・ヒメノの初顔合わせも興味深いですね。
久し振りに定期に登場いただく炎のコバケンさん、そしてお馴染み尾高忠明さん。
そして桂冠指揮者・大植英次は9月に登場。 来年も熱い9月になりそうです(笑)。

ソリストもゲルハルト・オピッツ、ダニエル・ミュラー=ショット、ナタリー・シュトゥッツマン、諏訪内晶子といった世界的に活躍されている皆さまとの共演だけでなく・・・
大フィル定期デビューとなる南紫音さん、和太鼓集団‘鼓童’との顔合わせも待ち遠しい限りです!
エリシュカの「スターバトマーテル」では、日本を代表する歌手の皆さまとご一緒します。

定期以外の自主公演でも楽しみな公演が目白押し。
今年から始まった「ソワレ・シンフォニー」は少し形を変えて、若手指揮者に若手ソリストでコンチェルトもお聴きいただきます。
井上道義の体調不良で今年無くなった公演「コンサート×バレエ」も、来年こそは実現させたいと思っています。

「来年度自主公演ラインナップ」の詳細はコチラをご覧ください。



来年度ラインナップ発表の裏で、ヴィンシャーマンのリハーサル3日目は進んでいます。
この日は、オーケストラとソリスト、それに合唱団も加わってのリハーサル。
ヴィンシャーマンの目指す「マタイ受難曲」の全貌が見えてきました。

この日のヴィンシャーマンの様子はコチラをご覧ください。


017 (2)

昨日、福音史家(エヴァンゲリスト)のヤン・コーボウ氏が体調不良により出演不可となった事に伴い、テノールの櫻田亮さんがエヴァンゲリストを兼ねて出演いただく事になったと発表いたしました。
大変残念ではありますが、その話を聞いたマエストロ・ヴィンシャーマンが櫻田さんにエヴァンゲリストをお願いしたいと希望されました。
4年前に東京の公演で、ヴィンシャーマンと共演実績がある櫻田亮さん。
何と、その時もエヴァンゲリストがキャンセルとなり、櫻田さんが代役を務められたそうです。

マエストロの信頼の厚い櫻田さんのエヴァンゲリスト、素晴らしいです!
エヴァンゲリストに、テノールのアリアに証人Ⅱ。
櫻田さんの活躍にご期待ください。

写真は、エヴァンゲリスト役の櫻田亮さんです。
その後ろ・・・合唱団の前にはソリストの姿も見えます。
左端で、顔が半分見えているのが三原剛さん(イエスの言葉)、その右隣から順に秦茂子さん(ソプラノ・アリア、ピラトの妻)、福原寿美枝さん(アルト・アリア、証人Ⅰ)、青山貴さん(バス・アリア)、森雅史さん(ユダ、ペテロ、大司祭、ピラト)の顔が見えます。

いよいよリハーサルも佳境を迎えています。
94歳のヴィンシャーマンによる「マタイ受難曲」、ぜひライブでお聴き下さい。

「第483回定期演奏会」の詳細はコチラをご覧ください。


皆さま、フェスティバルホールでお会いしましょう。

(広報:H.I)

スポンサーサイト

| 定期演奏会 | 18:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT