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フェスティバルホールに鳴り響いた、情熱のロシアンサウンド!

地元大阪出身、西本智実さんの新しくなったフェスティバルホールお披露目公演「情熱のロシア」は、大盛況のうちに終了しました。
寒い中にも係らずご来場いただきました皆さまに、この場を借りて御礼申し上げます。

この公演は、大阪市が1983年度から将来の大阪文化を担うべき若手芸術家に贈呈している‘咲くやこの花賞’の受賞者を支援する事業、‘咲くやこの花コレクション’として行いました。
西本さんは、2000年に‘咲くやこの花賞’を受賞されています。
そして今年、大阪国際文化大使第1号になられました。
クラシック音楽の世界で、大阪の名前を世界に向けて広めておられる西本マエストロ。
今回の演奏会は、凱旋公演のようなカタチになりました。

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この日のプログラムは、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」と、チャイコフスキー交響曲第5番という西本智実さんお得意のロシアを代表する名曲。
フェスティバルホールの大きな空間に、迫力のオーケストラサウンドが鳴り響きました!

終演後、お疲れのマエストロとコンマス崔文洙の2ショットがコチラです。
その他の写真は、すでに呟いたツィートをご覧ください。


「情熱のロシア」西本智実さんの表情は以前のツィートをご覧ください。

(C)飯島隆

オーケストラの演奏シーンはコチラのツィートをご覧ください。

(C)飯島隆

西本智実さんの指揮姿はコチラのツィートをご覧ください。


感動的なカーテンコールの模様はコチラのツィートをご覧ください。


やはり西本マエストロの人気は凄いですね。
今回、久し振りの共演となりましたが、持ち味であるダイナミックな指揮でオーケストラからマエストロがイメージする音を引き出され、とてもスケールの大きなロシアンサウンドをお聴きいただけたと思います。
また感想などをお聞かせください。

西本マエストロもフェスティバルホールの感想をご自身のブログで語っておられます。

西本智実公式ブログはコチラをご覧ください。


さあ、大阪フィルもいよいよ「第九」モードに突入です。
皆さま、今年はどの「第九」をお聴きになられますか?
コンサートホールでお会い致しましょう。

(広報:H.I)

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