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新年恒例の「新春名曲コンサート」は大盛況のうちに終了しました。

今年はゲストにソプラノの森麻季さん、テノールの福井敬さん、ヴァイオリニストの山根一仁さんをお迎えし、新春に相応しい華やかなコンサートを開催する事が出来ました。
指揮は2006年から連続10回目の登場となる円光寺雅彦さん。
そして、このコンサートに初めて大阪フィルハーモニー合唱団も登場し、普段オーケストラ単独で演奏する「威風堂々」や「だったん人の踊り」などを、合唱付きでお聴きいただきました。

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(C)飯島隆

このコンサートから写真1枚を選ぶとしたら・・・、悩みながらこの写真。
出演者総出のカーテンコールのシーン。

本編最後の曲、エルガー「威風堂々」第1番が終わり、アンコールはいつもの歌劇「椿姫」より“乾杯の歌”。
ステージの上手から福井敬さんが、下手から森麻季さんがシャンパングラスを片手に登場すると、客席はこの日いちばんの盛り上がり(笑)。
お正月3日の「NHKニューイヤーオペラコンサート」でもお馴染み、大スターのお二人による「乾杯の歌」が終了し、お客さまの割れんばかりの拍手は、やがて「ラデッキー行進曲」の手拍子へと変わって行きます。
やはり新春コンサートの最後の曲はこの曲ですね。

全てのプログラムを終え、鳴り止まない拍手に応えステージに再び登場したシーン。
ソリストの皆さまとマエストロ、素敵な笑顔です。

この日の様子は、昨日呟いたツイッターの写真をご覧ください。

円光寺雅彦マエストロとオーケストラ&合唱団はこちらのツィートをご覧ください。


森麻季さん、福井敬さんの表情はこちらのツィートをご覧ください。


ヴァイオリニスト山根一仁さんの表情はこちらのツィートをご覧ください。


アンコールと終演後の記念写真はこちらのツィートをご覧ください。


お陰様で今年も華やかなコンサートで気持ちの良いスタートを切る事が出来ました。
ご来場頂きましたお客さまには、この場を借りて御礼申し上げます。
都合で行けなかったけど、応援していたよと仰ってくださる皆さまにも感謝申し上げます。

大阪フィルの自主公演第2弾は、今月15日に開催する「ソワレ・シンフォニー」です。
今シーズンからザ・シンフォニーホールと共同主催でスタートした全4回のシリーズも、いよいよ最終回を迎えます。
作曲家の最初に作った交響曲を取り上げて来た「ソワレ・シンフォニー」。
マーラー、エルガー、チャイコフスキーと来て、いよいよお待ちかねのブラームス。
指揮には大山平一郎さんをお迎えして、お贈り致します。
ジュリーニ時代のロスアンジェルスフィルで首席ヴィオラ奏者を務めておられた経験をお持ちの大山マエストロが指揮する大阪フィルは、いつもとアンサンブルが違うと評判。
朝比奈時代から重要なレパートリーでもあるブラームスの交響曲第1番を、ぜひライブでお聴き下さい。
開演はいつもよりゆっくり始まり、19時半!
ブラームスの大学祝典序曲と交響曲第1番を聴いていただき、いつもより早く終わる、休憩なしの60分コンサートです。
これならアフターコンサートもばっちり楽しんでいただけますね。
チケットはまだ余裕がございます。

「ソワレ・シンフォニー」の詳細はコチラをご覧ください。


それでは皆さま、コンサートホールでお会いしましょう。

(広報:H.I)

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