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第485回定期演奏会は大盛況の内に終了しました!

第485回定期演奏会から早いもので10日ほど経過。
マエストロ・クリスチャン・ヤルヴィのリクエストをベースに構成した今回のプログラム。
聴く者もつい踊りだしたくなるようなダンサブルで魅力的な曲が集結しました。
皆さまにはお楽しみ頂けたのではなかったでしょうか。

特筆すべきは、三浦文彰さんのヴァイオリン。 本当に素晴らしかったですね。
三浦さんも今回初めて取り上げたというハチャトゥリアンのコンチェルト。
民族色の強い曲ですが、激しいリズムもリリカルな旋律も見事に弾いてみせた三浦さんには、盛大な拍手とブラヴォーが送られました。

IMG_7683.jpg

第485回定期演奏会を象徴する写真を1枚選ぶとすれば、迷わずコチラ。
カーテンコールでお客さまに挨拶するマエストロを、メンバーがとても良い表情で拍手。
リハーサルから本番に至るまでの充実した時間がこの写真で判って頂けると思います。
その他の写真は、ツイッターをご覧ください。

本番前の朝日カルチャー「定期演奏会満喫講座」のツィートはコチラをご覧ください。


「第485回定期」本番のツィート①はコチラをご覧ください。


本番のツィート②はコチラをご覧ください。


本番のツィート③はコチラをご覧ください。


記念撮影を含む終演後のツィートはコチラをご覧ください。


クリスチャン・ヤルヴィとは今回が2度目の共演ですが、最初に共演したのは2005年、ストラヴィンスキの「火の鳥」でした。
そこから遡る事10年、1995年にまずお父様のネーメ・ヤルヴィとシベリウスの交響曲第2番で共演。
そして5年後の2000年には、お兄さんのパーヴォ・ヤルヴィとブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」で共演。
そうです、大阪フィルは名門指揮者一家ヤルヴィ家の3人と共演実績があるのです。
日本ではきっとN響さんくらいだと思います(笑)。

3月の定期演奏会を指揮して頂く指揮者も2度目の顔合わせとなります。
2007年2月「第405回定期演奏会」で、けがによる療養のために降板となった音楽監督・大植英次に代わり指揮をして頂いたクラウスペーター・フロールです。
その時は、予定していたマーラー交響曲第9番を、モーツァルト交響曲第40番とチャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」に替えて演奏しました。
現在はアジア屈指のオーケストラ、マレーシアフィルのシェフとして忙しい日々を送られていますが、ようやく2度目の登場をお願いすることが出来ました。

今回指揮して頂くのは、ソリストにヴァイオリンのクララ・ジュミ・カンとチェロのジャン・ワンを迎えてお送りするブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」とドヴォルザークの交響曲第8番。
2014年/2015年のシーズンを華やかに締めくくります!

どうぞ会場のフェスティバルホールに足をお運びください。
皆さまのご来場をお待ちしております。

(広報:H.I)

「第486回定期演奏会」

日 時:3月20日(金)19:00開演(18:00開場)
      21日 (土)15:00開演(14:00開場)
会 場:フェスティバルホール
指 揮:クラウス・ペーター・フロール
独 奏:クララ=ジュミ・カン(ヴァイオリン)
    ジャン・ワン(チェロ)
曲 目:ブラームス/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102
    ドヴォルザーク/交響曲 第8番 ト長調 作品88
料 金:A席:6,000円、B席:5,000円、C席:4,000円
    学生席(3階席):1,000円、BOX席:7,000円

※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。

[学生席について]
・2014年度より3階を学生席(25歳以下)として前売り販売いたします。
・ご予約は、一般発売日より大阪フィル公式HPでお申込みください(インターネット販売のみ)。
 引換券を発行いたします。
・当日、窓口にて学生証を提示の上、引換券を座席券に交換してください。
・整理券の番号順に良い座席をご用意させていただきます。
・尚、ご入場後も係員がお座席にて学生証の提示をお願いする場合がございます。

お問合せ
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
(営業時間:平日10:00~18:00 土曜10:00~13:00 日・祝・年末年始は休業)


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