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シーズン最後の演奏会は終了!皆さまのご声援に感謝致します!

先週金曜日の「Enjoy!オーケストラ」は、大盛況の内に終えることが出来ました。
2014年度シーズンはこの演奏会を以てすべて終了。
皆さまにはこの1年、大阪フィルへの温かいご声援をありがとうございました。

最後を飾った「Enjoy!オーケストラ」は、プロポーザル方式により主催が大阪市、企画運営を大阪フィルが行う演奏会。
そのため、格安の入場料金で良質の音楽を皆さまにお届けすることが出来ます。
2014年度は2度開催しましたが、2度目となる今回は「自然への讃歌」と題し自然をテーマとした名曲の数々を演奏しました。
前半は、スメタナ交響詩「モルダウ」とベートーヴェン交響曲第6番「田園」より第1楽章。
後半は、ハイドンのオラトリオ「天地創造」より序奏、ボロディン交響詩「中央アジアの草原にて」、そして最後に大曲ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」より第1部‘大地礼讃’という、バラエティに富んだプログラム。

「中央アジアの草原にて」では、学生券で入場頂いた高校生以下の皆さんのうち希望者を募り、ステージに上がっていただき、生のオーケストラサウンドを体験して頂きました。

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(C)飯島隆

「凄い迫力!音が立体的に感じられた。」 
「音が太くてびっくりした!」
といった感想に、指揮者の金聖響さんも驚きながら、
「ちゃんと倍音を感じていて素晴らしい!」とコメントをされていました。

最後の「春の祭典」は、大編成の超弩級の曲!
先ほどまで自分が立っていたステージで繰り広げられている大迫力の演奏を、青少年の皆さんが目を輝かせて聴き入る姿が何とも印象的でした。

アンコールはヨハン・シュトラウス二世のポルカ「雷鳴と稲妻」。
ご存知、打楽器大活躍の曲ですが、疾風怒濤の如く流れて行きました!

これにて2014年度シーズンは終了です。

満開の桜で迎える新年度まであと2日。
皆さまとは首席指揮者・井上道義指揮の「第487回定期」で再会です!

     【♯487】チラシ

シーズン最初を飾る定期は、太鼓芸能集団 鼓童との共演で幕を開けます。
古来、和太鼓の響きは邪気を払うとされ、大変縁起の良いものとされています。
どうか大阪フィルの定期にお越しいただき、幸先の良いスタートを決めてください。
チケットはまだ余裕がございます。
皆さまのお越しをフェスティバルホールでお待ちしております。

(広報:H.I)

「第487回定期演奏会」

日 時:4月10日(金)19:00開演(18:00開場)
      11日(土)15:00開演(14:00開場)
会 場:フェスティバルホール
指 揮:井上道義
共 演:太鼓芸能集団 鼓童
曲 目:石井眞木/モノ・プリズム(日本太鼓群とオーケストラのための)
    コープランド/バレエ組曲「ビリー・ザ・キッド」
    グローフェ/組曲「グランド・キャニオン」
料 金:A席:6,000円、B席:5,000円、C席:4,000円
    学生席(3階席)1,000円、BOX席:7,000円
※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。

[学生席について]
・3階を学生席(25歳以下)として前売り販売しております。
・ご予約は、大阪フィル公式HPでお申込みください(インターネット販売のみ)。
 引換券を発行いたします。
・当日、窓口にて学生証を提示の上、引換券を座席券に交換してください。
・整理券の番号順に良い座席をご用意させていただきます。
・尚、ご入場後も係員がお座席にて学生証の提示をお願いする場合がございます。

・チケット販売所
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
フェスティバルホール チケットセンター 06-6231-2221
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:249-389】

お問合せ
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890


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