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バーンスタイン/ミサ(3)

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  大阪国際フェスティバル2017 大阪フィル創立70周年記念『バーンスタイン/ミサ』 上演まであと10日。
  
  “司祭” 以外の登場人物たちに名前がない?!『ミサ』 なのにミュージカル?!ということでイメージが掴みづらいため、その魅力を伝えるべく、工夫を凝らしてきました。

ぴあ関西版Web には、井上道義・ロングインタビューを掲載 
http://kansai.pia.co.jp/interview/classic/2017-06/Bernstein-mass20170714-interview.html

eぶらあぼには、稽古場リポート。写真が豊富で臨場感あふれています。
http://ebravo.jp/archives/35152

そして大阪国際フェスティバル公式ブログ内には「バーンスタイン/ミサ」特設サイトを開設。こちらからは出演者の皆さんからのメッセージがたくさん。
http://blog.osakafes.jp/2017mass

  これら様々なツールが功を奏したのか、チケットも残り少なくなってまいりました。Box、B席は若干枚数となっております。

  音楽だけでなくダンスも加わる『バーンスタイン/ミサ』、その躍動感あふれる魅力はライヴでないと味わいきれません。23年ぶりとなる国内上演、この機会をぜひお見逃しなく!
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バーンスタイン/ミサ(2)

  大阪フィル創立70周年記念公演、「バーンスタイン/ミサ」。国内上演は23年ぶり(関西初演)という注目も公演まであと1ケ月。今週末、マエストロ井上道義による合唱稽古が行われました。

 まず土曜日はおとなの合唱。もちろん、大阪フィルハーモニー合唱団です。最近では「カルミナ・ブラーナ」「運命の歌」などでそのレヴェルの高さを印象づけた大フィル合唱団ですが、このバーンスタインは全く違ったスタイルで書かれており新たなチャレンジ。合唱指揮の福島章恭先生の指導の下、「カルミナ」の練習と並行しながら準備を進めてきました。

 今回、マエストロは演出も兼ねているので、入場の仕方や動きについての具体的なリクエストもありました。求められているイメージが見えてきたところで、あと1ケ月、完成度を上げていきます。


  翌日、日曜日は朝から子どもたちの合唱。ゴールデンウィーク明けから、毎週大フィル会館で練習を重ねてきたキッズコールOSAKA のメンバーたち。きびしいオーディションを経て選ばれた精鋭ぞろいとあって、素晴らしい集中力、短期間で仕上げてきました。

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 本当はこの日は音楽稽古だけの予定だったのですが、急遽立ち稽古に進展。マエストロの話に耳を傾ける子どもたち。1ケ月余し前の初練習の時と比べると、真剣な中にもリラックスした雰囲気が漂います。チームワークも良くなってきているようで、本番が楽しみですね ♫
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 今、ここでしか聴けない作品、「バーンスタイン/ミサ」。ぜひお見逃しなく!

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朝比奈隆の軌跡 オンスクリーン

 先週土曜日(10日)、ザ・シンフォニーホールにて大阪フィル初となるフィルムコンサート、『映像で甦る!朝比奈隆の軌跡 オン・スクリーン』 が開催されました。

 大阪フィル創立70周年記念企画の一環で、主催は朝日放送。かつてテレビ放送用に撮影されたコンサート映像をもとに、3本立で上映が行われました。

 会場はこのような感じ。普段、出演者がひしめく舞台袖は無人、舞台上にはスクリーンと宇宙人のような外観のスピーカーが10台ならんでいるという何ともシュールな風景です。
 


 
 上映がはじまると、自室でひとりで見ている錯覚におちいるような静けさ。通常の演奏会並み、あるいはそれ以上に真剣な空気が客席に漂っていました。一番ふるい映像は1990年、今から27年前のもの。お客様ひとりひとりが当時に思いを馳せながら、様々な感慨を抱いてお聴きになったことでしょう。

 卒業する団員、新たに入団する団員、毎年すこしずつ変化をしながら創立70年を迎えました。これからもどのように変わっていくか、またそのなかで伝統をどう受け継いでいくか、模索する姿を見守っていただければ幸いです。今後とも大阪フィルをよろしくお願い申し上げます。
 
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創立70周年記念企画

 朝比奈隆らにより大阪フィルが創立されてから今年で70年。4月に展示会「大阪フィルと朝比奈隆」、記念定期演奏会を開催いたしましたが、今夏ふたつのイベントを予定しております。 

 ひとつは大阪フィル初のフィルムコンサート「朝比奈隆の軌跡 オンスクリーン」。そしてもうひとつは前首席指揮者・井上道義による「バーンスタイン/ミサ」です。

 フィルムコンサートは1990年~2001年に朝日放送によりテレビ放送用に収録された映像を用いたもの。1947年の創設から死去するまでの55年に亘り、朝比奈&大阪フィルが築き上げた豊かな響きは “朝比奈サウンド” と呼ばれ、今なお愛され続けています。大阪フィルの原点ともいえる演奏の数々、オールドファンの方は懐かしく、最近オーケストラを聴きはじめた方は興味深くご覧いただけることと思います。1日3回上映でそれぞれ演目が違います。お好きなものを選んでいただいてもよし、1日シンフォニーホールで過ごしていただくのもよし。ご自由にお楽しみください!

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 そして、この夏話題の公演と言えば「バーンスタイン/ミサ」。国内では23年ぶりの上演、そのときも井上道義が指揮・演出をつとめました。ミサ、というと宗教音楽を連想し、難解なイメージを持つ方も多いかと思いますが、実際はバレエダンサーらも登場、ミュージカルのような作品です。(キャッチコピーは『ミュージカルを超えたミュージカル』です!)

 混沌とした時代に、“祈り”で問題を解決しようという司祭。しかし、祈りでは解決できない、と徐々に民衆らが騒ぎはじめ、手がつけられなくなり...、という現代の世相に通じるような物語。どのような結末が待っているのか、どうぞ会場でご覧ください。

 歌手の方も、司祭役の大山大輔さんをはじめ、現在第一線で活躍中の方々のお名前が綺羅星のように並んでいます。このメンバーでひとつの演奏会を作り上げることができるのも、最初で最後、まさに一期一会の舞台。ぜひお客さまも一緒に会場を盛り上げていただければ、これに勝る喜びはございません。
 チケットの問い合わせは、
 「朝比奈隆の軌跡」 ABCチケットインフォメーション ☎ 06・6453・6000 。
  「バーンスタイン/ミサ」  フェスティバルホール ☎06・6231・2221 。

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バーンスタイン/ミサ(1)


 大阪フィル創立70周年記念公演 バーンスタイン「ミサ」まであと2ヶ月となりました。国内23年ぶりの上演(関西でははじめて!)に向けて準備は着々と進んでいます。

 本日大フィル会館では、児童合唱:キッズコールOSAKAのリハーサルが行われました。
 オーディションで選ばれた18人の子どもたちは、学校も学年もさまざま。大阪以外の各地からも参加しています。
 まずは同じパートを歌う仲間たちへの自己紹介タイムから。
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  そのあと、いよいよレッスンがスタート。大谷圭介.先生からは、本番会場の広いフェスティバルホールをイメージするようアドバイスがありました。厳しいオーディションを経て選抜されたメンバーということで、レッスンスタートから澄んだ歌声を響かせていました。これから7月まで、チームとして一体感を醸しだしていけるよう練習を重ねていきます。

 「ミサ」はシアターピース(=劇場作品≒ ミュージカル?)ですので、子どもたちも歌うだけではなく、振付もあり、また本番では舞台衣装も着用します。総監督・指揮・演出をつとめる井上道義からは様々なリクエストがじゃんじゃん届いています。7月14日・15日、どのような舞台となるかどうぞお楽しみに。

この機会を逃すと次にいつお目にかかれるか分からない、まさに一期一会の作品です。 
チケットは大阪フィルTC(06・6656・4890) のほか、フェスティバルホール(06・6231・2221) でも取り扱っています。 ※学生席はフェスティバルホールのみでの取り扱い。 

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